すっかり冬になってしまいましたね。

夢は冬眠!まめです。
むかしむかし、マイマザーと喧嘩した時のお話です。
その頃はちょうど我が家で「繁忙期」と呼んでいる春の患者会交流会ラッシュ。
急な予定変更を連絡してこなかった、とかそんなレベルの他愛もないことが原因で、その日の我が家はピリピリというか、良い空気ではありませんでした。
マイマザーは、売り言葉に買い言葉なんでしょうか、私の「⚪︎月×日は何時に着たらええの?」の質問に「結構です」とのお返事。
カッチーーーン。
明らかに人手も足らないし、その日の外出の為に私はすでに人のお誘いを断っていたのです。
それを、ヘソ曲げて「結構です」です。
子供か!!
あーほな行きません。行きませんよはいはい。
と、こちらも売り言葉に買い言葉でその日からマザー宅に足を運ばなくなり、問題の外出日が近づきます。
マザーはどうしていたか知りませんが、私は腹いせに携帯ゲーム機を衝動買いし、会社と自宅の往復で犬に八つ当たりをしたりして過ごしていました。
当日、出発時間少し前にマザー宅に伺う私の姿が。
「おかーん、連れてってぇやぁー。一緒に連れてってぇやぁー」
1週間以上音信不通だったので、私から甘えることにしました
甘えたもん勝ちです。
マザーも日々ヘルパーさんに「娘は本当に行かないのかなぁ?」とぼやいていたとかいないとか。
うしし。
その日は仲良く?静岡まで行ったのでした。

病気でもそうじゃなくても家族だからこそ素直になれない時がありますよね。
そんな時は、病気を言い訳にしないで、自分がして欲しいこと、かけて欲しい言葉を相手に投げかけてみる。
そんな小さいことでもしかしたら世界は少し変わるのかもな?と、思います。
ではでは。
懐かしい母娘喧嘩のことをふと思い出したので書いてみた、まめでした。
今日の1曲→小さくても世界は変わってる/鶴
そりゃ、今すぐすべては変わんない。
でも、やらなきゃなにもはじまんない。



