お久しぶりです、Leiaです。
約1年ぶりです(ノ´▽`)ノすみません
相変わらず、この1年は母の介護をしながら、絵を描いていました(*´∀`*)粘土やレジンも始めました。
発病からかれこれ約6年。人によって進行の仕方や早さが違うALS。すでに全介助の状態ではありましたが、今年に入って咽が増えました。
そこでついに、母は気管切開をしました。ただの気管切開ではなく喉頭気管分離術というものをしました。
たぶん私では上手く説明できないので「喉頭気管分離術」で検索してみてください^^
食道と気管を完全に分離することによって、鼻水や唾液・食事の肺への誤飲がなくなりました。
手術の麻酔で、人工呼吸器が外せないリスクがありましたが無事外れ、カニューレも外れて永久気管孔の状態になりました。有難いことに、まだ自発呼吸をしています。ただ、吸引は以前より切実な問題です。きっと、分離していなかったらもっと吸引の回数が多かったと思われます。
あらかじめ手術の予定を決めて気管切開に臨みました。もともと唾液や鼻水で誤飲して咽ることが多かったので、気切をするなら、この分離手術をすることに決めていました。入院生活も本当に大変でした( ´△`)
分離をした事によって、口からの食事でも誤飲する心配がなくなりました。ですが、ただ分離するだけですので、嚥下がしやくすなるわけではなく、むしろ術後しばらく口からの食事を断つので、少し衰えました。でも水分やゼリーなど飲み込みやすい物は今のところ問題なさそうです^^今日は、ガッツで親戚が送ってくれた蟹味噌を2くちほど口から楽しみましたヾ(@^▽^@)ノ
普段の食事はほとんど胃ろうから、注入しています。驚かれるのが、うちは栄養剤ではなく、私たちと同じ普通の食事をミキサーで砕いて胃ろうから入れています。胃ろうのチューブの太さは一番大きいサイズです。ミキサーはマジックブレッドというミキサーです。とんかつとかも砕きます。
私が心がけているのは、ミキサーする前に、母に目で今日のメニューを見て確認してもらう事。何が胃に入ったのかわからないと、お腹はふくれてもそれを食べた気持ちになれないからです。食事は目でも楽しめますものね(*¯︶¯*)「今日はカレーだよ」とか、目で見てもらって砕く前の食事も楽しんでもらっています。逆に忘れると、母に文字盤で「今日の夕食何?」と聞かれます(^^;)更にお野菜などが少なくてバランスが偏っていると、母に指摘されます(^^;)流石、主婦です。昔から、家族の食事をきちんと考えてくれていたんだなぁ(*¯︶¯*)感謝
このように、色々工夫しながら生活をしています(*゚▽゚*)
術後、色々変化があり戸惑っていますが次回書けたらと思います!入院中の生活も…。実は2010年の胃ろう手術以来の入院でした。入院って大変なことですね(^^;)
画像はチャピコちゃんからご依頼頂いた猫の舞ちゃんです(*´∀`*)むふふ