暇つぶしが面白くない | 薩摩の男の夢

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ALSと言う難病の介護生活の日々の出来事を書きます。

 

今の時代はテレビを見ても何も面白く有りません。昼間はバラエティーでこの前までは大相撲の問題が起こりどこのチャンネルも何週間も続きました。


最近はTOKIOの山口が事件を起こして大変な事に成りメンバーのインタビューが毎日長い時間続いて見るのも腹が立ち見たくありません。


夜もお笑い芸人のバラティエばかりです。中身もくだらない事ばかりで何も興味も湧く事も無くてつまらなくて見ていません。


私の昭和の時代は今とは全く違います。ドラマも時代劇の水戸黄門や銭形平次や大岡越前などが有り時代の勉強に成り人情にあふれていました。


そしてキーハンターや太陽に吠えろなどの刑事ドラマ有り名優の姿が素晴らしいでした。そしてスポーツも沢山大流行でした。


プロ野球を始めにプロレスやボクシングやキックボクシングやバレーボウルがあり選手がカッコ良くてとても見るのが楽しみでした。


そして私の大好きな歌の時代で沢山の番組が有り一番はベスト10でした。演歌やフォークソングやグループソングのとても素晴らしい歌でした。


こんな時代に育った私には今のテレビは合いません。見るのは西郷どんとニュースと懐メロの番組です。暇つぶしの楽しみが有りません。