結婚記念日 | 薩摩の男の夢

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ALSと言う難病の介護生活の日々の出来事を書きます。

 

 

昨日は私達夫婦の結婚記念日でした。何と39回目に成りました。しかし夕べは24時間の介護の日だったのでお祝いの中に入れませんでした。


長男夫婦と孫と次女が来てくれました。しかしヘルパーさんに遠慮して誰も寄り付かず寂しく成りました。是が介護生活の現実です。


長男がテーブルの上に花束を飾ってくれた事で少し安心しましたが、やっぱり皆と話をしてお祝いを楽しむつもりが出来ずに残念でした。


益々この病気の自分が嫌に成りました。何でこんな人生に成ったのか歯がゆくて溜まりません。もう一度人生をやり直したいです。


生きている事が辛く成り先が見えません。もう楽しみ寄りも苦しさが毎日で希望も有りません。楽しい結婚記念日にしたかたです。