4月に成りました | 薩摩の男の夢

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ALSと言う難病の介護生活の日々の出来事を書きます。

 

4月に成り本格的な春の季節です。草や木々も花が咲き新芽も出て自然が輝く良い季節で気候も暑くも寒くも無くて過ごし易い時期に成りました。


何よりも国や県の公共の新年度のスタートです。私達が生活を出来るのも介護の仕組みのお陰で毎日の介護生活を維持できます。


私の基本は障害年金と介護保険と重度障害保険で介護生活が医療や介護の人達の支援を頂き何も不自由な事も無くて安定した生活です。


しかし世の中も変わりました。人口も少なり老人が増えて世の中を支える若者が大変に成りました。年金の貰う人が多く成りました。


そして老人に成ると介護生活も増えて介護保険の支給も出てきます。今期から私にも支給されている介護保険の値上がり決まり自費の負担が増えました。


今の時代は男性も女性も独身者が多くて子供少なくなりました。これでは益々国民が減ると国が成り立たなく成って行きます。


春を迎えてやはり人間も新芽を出して草や木々観たいに新しい命を作る事が国を支える1番の大事な目標に成ると思います。


今からの老人は日本の国を作り上げて支えてきた国民です。そこを国の政策も大事に考えないと行けません。余計な公共事業や公務員を減らさないと難しく成りました。