絶望と希望の間
ワタシが生きている世界。
昨日は、1日強い雨が降り続け…
ワタシは、パジャマ姿のまま、顔も洗わずに、大家さんに、湯沸し器が壊れた、と告げにいく…
まるで、ワタシがひっそりとここで暮らしていることを、誰かに知らせに行くかのように…
強い雨の音のほかに音のない静かな部屋。
鳴ることのない電話。
強い雨が、ワタシと世の中を閉ざす壁のよう…。
それでも、よく晴れた日よりもずっと安心できる。
絶望…という言葉で日記を検索してみる。
なんて幸福な絶望なんだ…
本屋で、うつ病に関する本を立ち読みすると、必ずこう書いてある。
うつ病は、必ず治ります。
間違った情報だ。
4月の自殺者は3000人。
彼らは死ぬ間際、うつ病だったはずだ。
だけど、私は、余命を告げられたわけではない。
だから、まだこう言える。
絶望と希望の間…。
昨日は、1日強い雨が降り続け…
ワタシは、パジャマ姿のまま、顔も洗わずに、大家さんに、湯沸し器が壊れた、と告げにいく…
まるで、ワタシがひっそりとここで暮らしていることを、誰かに知らせに行くかのように…
強い雨の音のほかに音のない静かな部屋。
鳴ることのない電話。
強い雨が、ワタシと世の中を閉ざす壁のよう…。
それでも、よく晴れた日よりもずっと安心できる。
絶望…という言葉で日記を検索してみる。
なんて幸福な絶望なんだ…
本屋で、うつ病に関する本を立ち読みすると、必ずこう書いてある。
うつ病は、必ず治ります。
間違った情報だ。
4月の自殺者は3000人。
彼らは死ぬ間際、うつ病だったはずだ。
だけど、私は、余命を告げられたわけではない。
だから、まだこう言える。
絶望と希望の間…。