児童相談所③
夏休みも明け、また面談で行くことになる。当日向かうと、今回は相談員の担当のみだった。相談室に入り席に着く。すぐに提出書類を出し渡す。前回の面談から今までの育児記録。それと課題点をまとめた書類。内容の確認といつも聞かれる相談できるところはありますか?相談しておきたいことありますか?など聞かれいつも通りの回答をする。正直、身の回りにいる人に相談して解決できているから問題なく過ごしている。困りごとといえば、里親家での療育(とても療育とは言えない)環境の悪さその結果の今の娘、人並みのことが経験不足もあり出来ない。障害があるからと簡単に決めつける精神科医もいる。娘の担当医でもなく、断片的に聞いた内容だけで判断され決めつけられる。娘は集中すると長時間でも集中できる。切れてしまう事もある。それに合わせながら調整をしている。でもそれは前環境の悪さだと思っている。それは時間かけて向き合っていく。委託解除後の半年の関わりについて。強制なのか義務なのか尋ねた。あくまでもお願いとし、拒否されている家庭もあるとのこと。そこに対しては終結にはならず、何度も連絡したりしていると。状況を踏まえ判断してほしいと思う。来月に集結に向けての会議を行う予定で何もなければ終結となること聞く。相談室など関係各所への確認もおこなうとのことだった。電話で様子確認をおこない、何もなければ電話で終結になると。もう児相にはいかなくてすみそう。次回で終結と祈ろう。あと少し。頑張る。