★2020・Snow Trail
第3弾・赤城山スノーシュートレイルを満喫す!!
(オリジナルスペシャル動画30分入り)
こんにちは!!ハリーです。
1月最終土曜日の1/25、今季弾3弾のスノートレイルと題してチーム・Snow Trailのメンバーであるお馴染みマーサさん、まっちゃん、千恵美ちゃんの4人で昨年に続き、赤城山の長七郎山から地蔵岳コースをスノーシューにて存分に楽しんできました。
マーサさんとハリーは昨年も同コースをスノーシューでやりましたが、今回まっちゃんと千恵美ちゃんの二人は初スノーシューデビューです。
午前9時、赤城山少年自然の家にてスノーシューをレンタルしスタート地点の小沼駐車場にまっちゃんの車で向かいましたが何とテカテカのアイスバーンで車道が凍り付き登れません。予定を変更し赤城公園からのスタートとなりました。
此処からは、最初のピーク山・長七郎山への登山口にもなっていました。冷たい北風の吹きすさぶ中、スノーシューを取り付けるのも慣れてないせいか、四苦八苦しながら、何とか装備を整えて、いざ!!長七郎山へ!!
歩き始めはどうしても手の指先がかじかんで痛みますが、徐々に血行が良くなり温まると楽になりました。千恵美ちゃんにまっちゃんも最初はやや緊張のご様子でしたが、歩くにつれてコツをつかんだようで直ぐにマスターできています。
雪質は、ここの所の暖冬で雪不足気味でしたが、この赤城山は、周囲の山より降雪量が多いので少な目ながらそこそこスノーシューは楽しめます。但し雪面はザラザラして硬質な雪なのでザクザクとした感じでやや歩きにくいかな??
でも白銀の世界をスノーシューで歩くのはやっぱ格別に面白いです。冷たい北風もややおさまって順調に樹林帯を進みました。小地藏岳に到達、ここも雪はかなり積もっています。ルートファインディング的に誰も歩いていないところをはしゃぎながら駆け走るのはチョー楽しい!!
雪の女王マーサさんはもうお手の物で果敢にスノーシューを巧みに操って弾むように軽やかに走っています。千恵美ちゃんは初滑りながらなかなかのナイスランです。まっちゃんは生まれ持ったオフロードバイカーだけあってとにかく下りはぴか一です。
途中のフカフカコースで順番にスノーシューダッシュランの特訓!!ハリーもワクワクドキドキでスピードアップランがチョー楽しかった!!
長七郎山に到達、昨年以上に今回は展望が開け麓の街並みや筑波山も良く見えました。此処からの下りもややスピードを上げて楽しく駆け下りました。ここでもスノーシューの特訓を順番にチャレンジ!!すっかり滑るのが板についた皆さんでした。
ここからやや下がると、お楽しみ!!アイスレイクスノーシューランです。そうですね!!小沼の凍り付いた湖面を駆け進みました。というより、完全凍結したか不安なので、中心部を横断するのは危険性があり避けて、安全そうなルートを迂回した回り込むように湖面を歩きました。
時々ボンという感じの不気味な音がします。これは、氷の下の水が温度差で氷を押し上げる時に生じる音だそうです。良く観察すると場所によりヒビが延びていました。氷が割れてドボンした場合、即死でしょう!!
でもやっぱ凍り付いた雪面の湖上を歩くのはチョー楽しいですね。普段は歩けないので猶更このシーズンならではの楽しいアイスイベントです。大沼周辺も名物のワカサギ釣りが盛んにおこなわれていました。
無事に湖面横断を終了、ここから、近くにトイレが無いので立ちションしてから、次の目的地・地蔵岳にアタック!!階段の上りはきついけど何とかクリア、ここからやや急登です。
息を弾ませながら楽しく先頭をマーサさんが引っ張ってくれます。途中で暑くなり上着を抜いて、進むと、青空が広がりさっき横断した小沼や周りの山々が美しく冴えています。
ややあっておお??何という素晴らしい絶景だろう!!地蔵岳に到達!!ヤッター!!凄い展望が広がっていました。真っ白な谷川連峰に上州武尊山更に背後の新潟の山々が美しい!!
一同、素晴らしい眺めに息を止めて感動する事然り!!これぞ正に雪山探訪の醍醐味です!!先週の谷川岳も最高でしたが、赤城山でもこんな美しい風景が展望できる事は、なんてハリーは幸運なんだろう!!ハリーマジック相変わらずここでもいかんなく発揮されました!!
しばしの展望を満喫して、下山はマーサさん得意の尻滑りランや七曲りの下りダッシュが又チョー楽しかった!!
無事に麓に到達、約5時間程の距離7km位かな??全員無事にと言うか、最後の駐車場手前のアイスバーンで誰かさんがひっくり返って尻餅付いたハプニングもあったけど、チョー楽しく愉快で有意義な今回のスノートレイルを存分に満喫出来ました!!
みんな!!お疲れ様でした。又、どこかの山チャレンジするぞー!! 読者の皆さんも是非ご一緒に如何??

















