今宵は久々にハリー大好きなザ・タイガースの1982年のヒット曲十年ロマンスを弾いてみた‼️GSの黄金時代ザ・タイガースは、文字通り時代の先駆者であり、斬新でセンチメンタルな曲で乙女のハート💓を射ぬいた!ジュリーのハイトーンで歯切れの良いボイスとトッポの高音で澄みきったテノールとサリーの低いボイスが絶妙なコーラスとなり沢山のヒット曲を残しました‼️
君だけに愛を、青い鳥、モナリザの微笑み、花の首飾り、僕のマリー、銀河のロマンス等々、純真な彼らの心が伝わってきましたね!!十年ロマンスは、昭和46年1/24に武道館コンサートで解散したタイガースが10年ぶりに復活した記念に作成されたアルバム ザ・タイガース1982の中の1曲です!!ハリーもいつまでも若々しく純真を保ち続けたい!!
★THE TIGERSよ永遠に!!
前項の続きで恐縮ですが、ザ・タイガースが解散後10年ぶりにメンバーが揃って行った日劇最後のウエスタンカーニバルでの舞台コンサートの動画を編集しました。久々にあったメンバーと歌うジュリーの目に涙があふれています。なんて美しい表情だろう!!
https://www.youtube.com/watch?v=kBwfa9Mc2XU&t=111s
曲順は、デビュー曲の僕のマリー、タイガースのテーマ、花の首飾り、銀河のロマンス。白黒の場面は、解散前の田園コロシアムでのライブで都会を演奏しています。この時は、サイドギターのタローがオルガンを弾いています。彼は凄い才能で、名曲・青い鳥はタローの作詞作曲でもありますね。
ハリーがザ・タイガースに魅せられたのは、この時のコンサートをたまたまTVで見たのがきっかけでした。それまでは、小学生の頃、トッポの歌う花の首飾りが、耳に入ってなんて繊細な声だろうと思って密かなトッポファンでもありました。
少なからず、ハリーが音楽に目覚めたのもザ・タイガースの影響が多分にあります。ハリーは、これが縁で27歳でバンド活動を始めました。ドラムスとキーボード担当です。
タイガースはその後、途中でメンバー間の軋轢などで突然トッポが脱退、その後に入ったメンバーが岸部シローでした。この辺りから人気に陰りが見え始めて、遂に5年目の1971年・昭和46年1/24に日本武道館にて解散コンサートを行ったわけです。
紆余曲折を経て、1983年に再度復活し同窓会コンサートとして活動し、その時にアルバムも出して十年ロマンスや色付きの女でいてくれよもヒットしました。この時はドラムスのピーのみ不在でした。
その後、ドラムス担当のピーが中国で漢文学の研究後高校の漢文の教職を止めて、再起し、2013年に三度ザ・タイガースが42年ぶりに初めてメンバー全員が揃って日本各地でライブ公演を行いました。ハリーもこの時に東京ドームで70歳を過ぎた彼らのライブを鑑賞してきました。
一ファンとして、ザ・タイガースがいつまでも元気で、メンバー全員揃って再度復活してほしいと願うのみです。

