おはよう!!ハリーです!!

アジア陸上、日本男子4×100mリレーでまたまたやってくれましたね!!日本のお家芸とも言える高速バトンパスは相変わらず健在で今回も素晴らしいバトンリレーで見事、20年ぶりの金メダル獲得です。圧倒的な日本の強さが光ってました!!
それでも4人の英雄達は、冷静とした感じで今回の結果にそれ程満足できないようです。2走者多田選手とのバトンバスに乱れがありそれを修正すれば37秒台が出たかもしれない。

ジャカルタで開催中の第18回アジア競技大会陸上男子400メートルリレーで30日、日本が1998年のバンコク大会以来20年ぶりとなる金メダルを獲得した。1走の山県亮太(セイコー)が好スタートを切り、多田修平(関学大)、桐生祥秀(よしひで、日本生命)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)とつないで38秒16でゴールした。
ワールドスタンダードクラスの今回のバトンパスはまだまだ進化を続けるでしょう!!来たる2020東京五輪でも是非前回大会に続いてメダルを獲得してほしいですね!!

それと水泳でも日本の池江選手の金メダル6個獲得も素晴らしい快挙ですね。まだまだ若い17歳は何処まで進化するのか今後の活躍が非常に楽しみです。
何処に彼女の強さがあるのだろう??ある記事を載せます。

抵抗の少ない泳ぎ
池江の強さは、体が水面に良く浮いていることだ。それはつまり、体が水に接する範囲が少ないため、水の抵抗が少ない泳ぎであることを証明している。抵抗が少ないと無駄な体力を使うことがない。最もきつい後半の大失速を防ぐこともできる。
抵抗の少ない泳ぎを支えているのは、体幹の強さだ。
約1年半前から、本格的な体幹強化を取り入れてきた。特に目を見張るのは、首の太さ。水中を頭から前に進んでいく際、頭がぐらつくと姿勢も悪くなり、フォームが崩れ、抵抗を受けてしまう。疲れが出てくるレース後半は、特に重要になる。スイマーにとって、頭と体をつなぐ首の強さは生命線ともなる。
柔らかい肩甲骨
加えてスピードを上げた中でも、フォームを崩さず、大きな泳ぎをすることで推進力は生まれる。彼女は幼い頃から鉄棒や雲梯で遊びながら、腕の強さや肩甲骨の動き、体のバランスを養ってきた。
腕だけを回すのではなく、腕と肩をつなぐ肩甲骨辺りを大きく使って泳ぐことができる。それはより遠くの水をとらえることで、多くの水を一度に掻くことができる。すなわち、1ストロークで進む距離が伸びる。これは、しっかりとした体幹、そして柔軟性がある証拠だ。 

変って体操界にも相撲やアメフト、レスリング界のような闇があるのだろうか??パワハラ騒動で大激震ですね。宮川選手の勇気ある今回の会見は非常に堂々として解りやすく、彼女の内心を素直に表現したように思います。どうか負けないで東京五輪で爽やかな姿を見せてください。頑張れ!!

※塚原さんの態度も問題ありますが、かつてのムーンサルト・月面宙返りの生みの親としてこのような発言は、ハリーは非常に残念です。

体操女子の「パワハラ問題」。
「全部うそ」と完全否定の塚原光男副会長に、宮川紗江選手が反論。
女子体操・宮川紗江選手(18)
「勇気を出して言ったので、これで何も変わらないっていうのは、すごく悲しいなと思います」
「ここで自分が声を上げて、一気に体操界を変えたいなと思ったので」
パワハラ告発から一夜が明けた30日、フジテレビの単独インタビューに心境を語った体操女子・宮川紗江選手。
29日 宮川紗江選手
「オリンピックにも出られなくなるわよという発言もありました」
「権力を使った暴力だと感じます」
日本体操協会の塚原 千恵子女子強化本部長(71)から、「パワハラを受けていた」と主張した宮川選手。
渦中の千恵子氏は30日朝、無言で車に。
一方、夫の塚原光男副会長(70)は、宮川選手の告発は「すべてうそだ」と強調した。
塚原光男副会長
「なぜ彼女が、あんなうそをいうのか、ちょっとわからないんでね。(うそってどこなんですか?)だから全部」
真っ向から対立する主張に、宮川選手は。
宮川紗江選手
「そういうことを言ってくるんだろうなというのは、想像していたし、『だろうな』っていうふうに思ったんですけど、自分のしたことっていうのは、すごく認めてほしい」
「一緒に体操界を変えるためにも、真実を明らかにしてほしいなと思います」
こうした中、日本体操協会は30日、パワハラ調査の第三者委員会を設置することを決定。
10月末に行われる世界選手権の前までに、調査の結論を出すとしている。
また、塚原副会長が、宮川選手の発言を「うそ」と否定したことには、苦言を呈した。
日本体操協会・具志堅 幸司副会長
「第三者委員会の結論が出ていないにもかかわらず、『あれは全部うそだ』っていうことは、非常に残念な言葉であると」
塚原女子強化本部長
「(塚原さん、一言お願いします)あしたリリースしますから」
一方、塚原夫妻は代理人を通じ、31日午前中までに書面でコメントすると表明。
その後、記者会見なども検討しているとしている。
「全部うそ」と完全否定の塚原光男副会長に、宮川紗江選手が反論。

女子体操・宮川紗江選手(18)
「勇気を出して言ったので、これで何も変わらないっていうのは、すごく悲しいなと思います」
「ここで自分が声を上げて、一気に体操界を変えたいなと思ったので」

パワハラ告発から一夜が明けた30日、フジテレビの単独インタビューに心境を語った体操女子・宮川紗江選手。
29日 宮川紗江選手
「オリンピックにも出られなくなるわよという発言もありました」
「権力を使った暴力だと感じます」
日本体操協会の塚原 千恵子女子強化本部長(71)から、「パワハラを受けていた」と主張した宮川選手。
渦中の千恵子氏は30日朝、無言で車に。
一方、夫の塚原光男副会長(70)は、宮川選手の告発は「すべてうそだ」と強調した。
塚原光男副会長
「なぜ彼女が、あんなうそをいうのか、ちょっとわからないんでね。(うそってどこなんですか?)だから全部」
真っ向から対立する主張に、宮川選手は。
宮川紗江選手
「そういうことを言ってくるんだろうなというのは、想像していたし、『だろうな』っていうふうに思ったんですけど、自分のしたことっていうのは、すごく認めてほしい」
「一緒に体操界を変えるためにも、真実を明らかにしてほしいなと思います」
こうした中、日本体操協会は30日、パワハラ調査の第三者委員会を設置することを決定。
10月末に行われる世界選手権の前までに、調査の結論を出すとしている。
また、塚原副会長が、宮川選手の発言を「うそ」と否定したことには、苦言を呈した。
日本体操協会・具志堅 幸司副会長
「第三者委員会の結論が出ていないにもかかわらず、『あれは全部うそだ』っていうことは、非常に残念な言葉であると」
塚原女子強化本部長
「(塚原さん、一言お願いします)あしたリリースしますから」
一方、塚原夫妻は代理人を通じ、31日午前中までに書面でコメントすると表明。
その後、記者会見なども検討しているとしている。
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