★初夏の織姫山~両崖山~剣ヶ峰トレランを実践す!! | 躍動体験!!アルプス・ハリー

躍動体験!!アルプス・ハリー

趣味のトレランや登山他アウトドアスポーツなどの体験レポートと旅行や歴史、城郭巡りなどについてご紹介します!!

★初夏の織姫山~両崖山~剣ヶ峰トレランを実践す!!
腰痛、再発にて急遽コース短縮!!ああ残念!!
イメージ 1
こんにちは アルプス・ハリーです。5/6の土曜日、やや薄曇りではあるが前日の三毳山ランで再会したゆうちゃんを伴い、今回は織姫山~久々のトレランを行いました。
イメージ 2
取り敢えず、天候が気になるので行ける所まで行こうという事で、午前10時過ぎに織姫山レストハウスよりスタート、美しいツツジの咲き乱れる公園を横切り両崖山に向かいました。
イメージ 3
イメージ 4
すでに尾根稜線全体のツツジは終わりかけているものや満開の物様々です。曇り空の合間から時折夏の日差しが注ぎ、湿度もあって蒸し暑く、早くも発汗が激しい!!
イメージ 6
イメージ 5
ゆうちゃんもやっと5か月間の療養となった肉離れが治り、以前の俊足状態に戻りつつあるそうですが、加齢と共に体力はお互い低下のするのはいがめない。怪我や故障はアスリートには付き物であり、如何に自己管理をして身体の状態を常に最良ベストコンディションにもっていくか??これは経験と努力であると思います。
イメージ 7
イメージ 9
アスリートは、どんな状態でも常に目標クリアを目指し真剣かつモチベーションを維持して究極の自己実現を果たす!!趣味でも遊びでも仕事でも前向きに何事も真剣かつ熱心に取り組むべきだと思います。中途半端なら最初からやらないほうがいい。ハリーは、完璧主義なのでやらないと気が済まない頑固さも併せ持っています。失敗しても諦めない熱いハート!!浅田真央ちゃんに学びたい!! なーんちゃって!!
イメージ 8
イメージ 14
イメージ 15
両崖山を過ぎて、ここからは階段コースの連続です。ある程度のペースを維持して出来るだけ休まずに走り抜けました。ゆうちゃんもさすがに速いペースで先を行き、ハリーも何とか追走していきました。
イメージ 10
イメージ 11
イメージ 12
イメージ 13
イメージ 16
剣ヶ峰手前の急登に階段コースに差し掛かったら、痛い!! 又、右側の腰部に痛みが走りました。やばい、連日の特訓の上、この間の日光ウルトラ試走の疲れも溜まっていたのか腰痛が再発してしまい、万事休す!!
イメージ 27
イメージ 17
イメージ 18
この先の行道山まではまだ1.5km以上あるので、ここは無理をせず、戻る事にしました。途中の尾根の毘沙門天分岐を右に折れ、林道コースから麓の集落にゆっくりスローランで下りました。
イメージ 19
アスファルトは衝撃があるので、歩いて下り、途中の民家の裏手より天狗山の手前の峠に至るハイキングコースをゆうちゃんが発見し、最短距離にて再び両崖山に戻りました。
イメージ 20
イメージ 21
コース途中に麓の風変りなおじさんが建てたどんぐり村と呼ばれる休憩小屋があってそこで小休止、やや鈍い痛みはあるものの走れないわけではないのでごまかしつつ、コースを進みました。
イメージ 22
イメージ 23
山腹の途中からツツジ群が咲き乱れ、立ち止まり撮影しながらゆっくり進みました。適度な休養と軽い運動、激しい運動を交互に行う自分にあった適度な練習計画はなかなか思うとおりに出来ませんね!! 調子が良いと今まで以上に余計に体を動かしたくなる。そこを無理しないでコントロールできる自己管理能力がハリーにはまだ足りないと思います。
イメージ 24
腰痛は、突然起こる場合もあって、その時の体勢がどうだったからそうなったと後で気づいても理解できない。疲労の蓄積と不自然な無理な体勢が重なった場合に起こるのだろうか?? 加齢による関節間のグリスが少なくなったのか?? ハリーの場合、激しい筋肉疲労による筋・筋膜性腰痛であると思います。
イメージ 25
筋・筋膜性腰痛とは、一言で言えば腰周辺の筋肉疲労による痛みです。
腰を使う作業や、腰の負担が大きい姿勢を続けていると、腰の筋肉が緊張して固くなります。柔軟性が低下することで損傷しやすくなるほか、血行も悪くなって痛みの元となる炎症や疲労が発生しやすくなり、痛みにつながります。(参考:
血行不良と痛みの関係)
イメージ 26
5/21八ヶ岳野辺山ウルトラマラソンまで残り、2週間余り、今後の調整練習は、無理せずに体調を万全に維持して本番に望もう!!
イメージ 28