★ジャパンカップ観戦ポタリング!! サイクルフェスタ in 鹿沼・宇都宮  | 躍動体験!!アルプス・ハリー

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趣味のトレランや登山他アウトドアスポーツなどの体験レポートと旅行や歴史、城郭巡りなどについてご紹介します!!

 ・天才女性クライマー田部井さん死す!!
訃報・女性として世界初のエベレスト登頂を成し遂げた登山家の田部井淳子さんが20日腹膜がんで亡くなられました。77歳でした。又、92年には欧州最高峰、ロシアのエルブルースに登頂し、世界7大陸最高峰を制覇した世界初の女性登山家となりました。
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 ハリーも過去、八ヶ岳登山で偶然、田部井さんに出会い、写真を撮らせていただいた良き思い出があります。
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謹んで田部井さんのご冥福をお祈りいたします。

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ハーイ!! 全国のロードバイクファンの皆様!!! こんにちは アルプス・ハリーです。
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10/21~10/23の3日間に渡り、栃木県宇都宮市(古賀志山)森林公園において第25回ジャパンカップサイクルロードレースin宇都宮大会が開催されており、本日22日、久々にポタリングを兼ねてオープニング・フリーラン宇都宮市森林公園周辺周回コース・プロ選手と一般選手のレース20km&70kmレースを散策してきました。
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午前10時過ぎに、鹿沼市まちの駅に駐車し、そこから愛車を降ろしポタリング開始、国道293号線を森林公園に向けて飛ばしました。
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と言ってもゆっくりなポタリングです。明日が本戦らしく、本日行われているレースは本番前のエキシビションクラスなので一般選手の方が走られています。
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森林公園コース手前のT字路セブンイレブンにはすでに多くの観戦客で賑やかです。しばしここでお握りを頬張りながら、一般選手の颯爽としたレーシングユニフォームで軽快にペダリングしているレースを観戦しました。
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警察官らも多く警戒して交通規制に大わらわです。周回コースなので4周目位でした。やっぱレースに参加されている方はそれなりにかなりのバイク操作技術と高度な練習をしてきたらしくフォームもカッコいいし、美しい。
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ハリーの地元の隣に引っ越してきた方もこのレースに出ているかも??ロードバイクも皆高級車のようで、イタリア・フランス系のブランド車のようです。ハリーの安っぽいアンカーなんか見当たりません。
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バイクと並走してチームラリー車も走っており、バイクのすぐ後ろをかっこよくコーナーリングして通過していきました。車の屋根には、各選手らの予備のバイクが装着されています。レース途中で故障あるいは転倒した場合の緊急交替用でしょうか??
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この山岳コースは1周10.3km、標高差、実に185mもあり屈指のハードコースです。明日の本戦は14周(144.2km)です。過去、遊びでこのコースをツーリングしたけど、その上り勾配に途中スタンディングでやっとのことで最高部まで登れましたね。時速7km位でした。
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明日の本戦は世界的に有名選手も多く参加されるようですね。勿論地元の宇都宮ブリッツェンや那須ブラーゼンも参加するようです。その他にはチーム右京、チームブリヂストン・アンカーなんか応援したいです。
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やっぱロードバイカーは見ていて足長スタイルの選手は凄いスピード感でかっこいいですね!!とにかく選手の皆さんのご活躍を期待しましょう!!
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レース観戦後、次の目的地・大谷観音散策にポタリング再開、古賀志山から5km位離れた所に大谷石採掘場跡があって、現在そこは観音様や大谷寺、資料館など楽しい見学コースとなっています。
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ロードバイクで見学コースを最初に大谷観音の正面の石仏を見ました。全長27mの平和観音様です。昭和29年に6年の歳月を要し完成しました。周辺には採掘した岩を切り抜いた面白い奇岩が沢山あります。
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その後、場所を移動し、大谷寺前を通過、大谷景観公園内の奇岩巡りの後に大谷資料館に立ち寄り、700円の見学料を払って資料館内から地下の採掘跡地に入りました。さすがに高い料金を払っただけの事はあり、地下の神殿のような神秘的巨大空間で圧倒されました。
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様々なライトで美しく彩られた空間パノラマ神秘的竜宮城のようなバックライト類、かつて有名アーチストらのコンサート会場や映画テレビでの活躍の舞台となったそうです。
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戦時中にここは、中島飛行機宇都宮製作所(現・富士重工業)の陸軍機や海軍機の生産工場にも使われ6000名の労働者が働いていたそうです。
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大谷観音巡りコースを満喫し、次に直ぐ近くの多気不動尊を見学しました。
イメージ 26★多気不動尊
多気山の中腹にある「持宝院不動尊」。北関東三十六不動尊霊場の第十八札所で「多気不動尊」の名で知られています。本尊の不動明王坐像は、高さ1.73mの寄木造りで平安時代後期に製作されたと伝えられ、火除け、商売繁盛の不動尊です。 本道周りの社叢(不動尊を囲む森)は、暖帯と温帯の境に位置するため植物の種類が豊富な原生林として、市の天然記念物に指定されています。
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その後、後ろの多気山山頂にトレラン開始、階段コースをゆっくりスローランで進みました。約20分程で山頂部に到達、ここにはかつて多気城があったそうです。見晴らしも良く、宇都宮市街地が見渡せます。
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★多気山
宇都宮市の北西郊外にある標高376.9mの低山。山腹に多気不動尊が鎮座し、山域全体に山城「多気城」の遺構が残っています。山頂にかけて全体的に平坦な林の中を行く細い登山道があり、小さな子供連れでも登山できるハイキングコースとなっています。登山道の入り口は、山腹の茶屋からと多気不動尊境内からも分岐しており、途中で合流します。茶屋から山頂までの所要時間は上りが30分程度、下りは15~20分程度
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こうして約25kmの鹿沼・宇都宮方面散策ポタリングを堪能し帰路につきました。