春山登山・物見山~荒船山往復トレラン!! & 蔵の街とちぎ探訪! & 三毳山トレラン! | 躍動体験!!アルプス・ハリー

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趣味のトレランや登山他アウトドアスポーツなどの体験レポートと旅行や歴史、城郭巡りなどについてご紹介します!!

 ★春山登山・物見山~荒船山縦走トレラン 
      ★歴史探訪・山本有三ゆかりの地・蔵の街とちぎ探訪
                     & 三毳山単独トレランを満喫す!!
こんにちは アルプス・ハリーです。
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皆様!!楽しいGW大型連休如何お過ごしですか!! 5月に入り、暖かく陽気な日が続いていますが、山での遭難事故が相次いでいますね!! この時期、残雪や春山独特の気象変化により思わぬ悪条件が重なりバランスを崩して転落や滑落するケースが多いようです。ハリーは冬山登山は怖くて出来ませんが、春山登山も油断大敵、無理な計画は避け、楽しい余裕のある登山を心掛けたいと思います。イメージ 2
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かく言うハリーも5/1にミータと群馬県の百名山・物見山(標高1375m)~荒船山(標高1423m)周回コースを軽登山を兼ねたトレイルランにて堪能してきました。午前9時過ぎ、一般ルートの内山峠登山口より最初に物見山方面からアタック開始。
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いきなりの急登からピークを2つ越えて約1時間程進むと、やがて神津牧場に至り、あらふね山荘脇の物見岩方面コースに入りました。緩やかな上りをしばし上がると、大変展望の良い大岩があって、この岩からの眺めは最高で、航空母艦のような荒々しい岩壁のそそり立つ荒船山を始め妙義山など西上州の山々が全て見渡せます。又、麓の山荘とその背後の内山牧場キャンプ場も鮮やかに確認できました。
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この岩から更に進むとレーダー中継基地があり、その先に一旦林道を跨いで進むと、牧場のフェンスと平行にコースがあり、やがて標高1375mの物見山山頂に着きました。ここまで約2時間位かな?? ここからは、妙義山方面や浅間山が見渡せます。
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下りコースは、林道を通り、途中から牧場内のハイキングコースに入り、そこから牧場内の坂を上り切ると、広々とした草原に大小のキャンピングカーとテントが設営されており、家族連れの泊り客が楽しそうにはしゃいでいます。
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キャンプ場内には、マレットゴルフ場もあって面白いコースで、水道、洗面所、トイレ、シャワールームも完備されており、合宿やオートキャンプに大変適しており人気のあるキャンプ場だと思います。勿論周囲の新緑と山並みも抜群な眺めです。
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ここから下り、次の目的地・荒船山を目指しました。戻りコースは尾根縦走は体力消耗が激しいので一般道からトレランにてゆっくりとスローランです。約3km程走って内山峠駐車場に着き、休まずに、荒船山へさあ!!アタック開始!!
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まずは鋏岩修験場までの緩やかな小ピーク越えの上りが続きます。途中、水場の一杯水を通りハシゴや幾つかの橋を渡り、ガレ場を過ぎると鋏岩があり、ベンチもあります。
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此処を過ぎてから急登がやや続いて、やがて樹林帯の中に至り、更に進むと、山頂手前の西側突端の断崖が待ち構えていました。
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以前、ここからクレヨンしんちゃんの作家が自殺??滑落事故??した処かな??
山頂部は何処が一番標高が高いのか解らず、あまりにも広々とした平坦部なので取り敢えず、先に進むと一番の展望地・トモ岩展望台に到達しました。
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山頂部は風が強くて危険で断崖を上から見下ろすと吸い込まれそうです。遥か下界には国道254のヘアピンカーブやトンネル、遠く上州の山並みが望めます。それにしても恐ろしい位の圧倒感です。100mをゆうに超える断崖は迫力満点ですね!!
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展望を満喫して、再び同じコースを戻りました。約往復2時間15分位で、駐車場に戻りました。全行程約5時間30分、物見山~荒船山往復行程距離推定15km位でしょうか!!それなりに体力を要しましたが、美しく雄大な絶景を探訪でき満足しました。
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帰り道で以前から気になっていた群馬県吉井町にある牛伏山の山頂部にある城郭展望台を見学しました。ここは、かって戦国時代にのろしを上げる為ののろし台の役割を果たしたそうです。天守閣は存在せず、模擬天守でした。
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★5/2 ふるさと歴史探訪 
                 山本有三ゆかりの地、蔵の街・栃木を訪ねて
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ハリーの故郷、古の歴史情緒溢れる蔵の街栃木を探訪してきました。蔵の街として知られている江戸・明治・大正の面影が数多く残るこの町は、近年街並みも防災上、歴史保存の目的で整備化されて、メイン通りも美しくなり、加えて巴波川沿いには古い蔵と当時の面影を残す船頭の声も賑やかに水上を行き交う渡瀬船が清らかな流れに乗って風情溢れる面影を映し出しています。
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最初に神明宮散策からスタート、由緒あるお寺の界隈は、公園化され美しい庭園と境内の雰囲気も静かでつつましい感じでした。その後、直隣のお寺近龍寺も散策しました。ここの裏手に文豪・山本有三の墓がひっそりと安置されていました。
★神明宮
応永10年(1403年)、栃木城内神明宿(現神田町)に創建されたと言われています。天正17年(1589年)正月16日、皆川広照により現在地へ移され、栃木町の総鎮守となりました。社殿は伊勢皇大神宮に倣い、神明造りです。
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★近龍寺
応永28年(1421年)、良懐上人が、城内宿河原に創建したと言われる浄土宗の寺で、天正16年(1588年)現在地に移されました。中国の故事「鯉が三級の位になると龍になる」ということから「三級山天光院近龍寺」と名付けられました。
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その後、メイン通りの蔵の街大通りをゆっくり街並み散策しました。古い文化と近代的な建物が上手く融合し、通りを彩る黒いガス灯の美しさも冴えて鯉のぼりが気持ちよさそうにそよいでいました。人形屋さん、金物屋、雑貨屋、駄菓子屋さんなど昔の面影が溢れていました。山車会館や美術館、オシャレなカフェテリアもあります。
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巴波川沿いには、この時期、約千匹の鯉のぼりが泳いでいました。水上を多くの観客をのせた渡し船が行き交い船頭さんの唄が響いて清らかな川には多くの鯉が泳いでいます。ここが蔵の街のメインスポットであり多くのカメラマンがおり、又、ドラマなどでもロケ地として登場しますね!!
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文豪・山本有三氏のふるさと記念館に立ち寄り見学しました。氏の生い立ちや学生時代の写真、家族等の思いでが詰まっています。文化人であり政治家でもあり、多くの戯曲や小説など名作を数多く残した山本有三氏は、栃木の誇る最大の功労者です。
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★山本有三ふるさと記念館
 たった一人しかない自分を、 たった一度しかない一生を、
  本当に生かさなかったら  人間生まれてきたかいがないじゃないか
『路傍の石』などで知られる文豪・山本有三は栃木市出身です。館内には、愛用の椅子や回転書架、帽子、服、自筆の原稿や映画化時のポスターなどが展示されています。
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お昼は、市内の中華居酒屋こまどり楼にて美味しいセリ入りスペシャルラーメン蕎麦を頂きました。980円です。お勧めします!!

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栃木の街散策後は、三毳山に直行、トレランをゆっくり左回りコースより行いました。すっかり三毳山も初夏の装いに近づきつつあり、夏虫達も飛び交っています。中岳付近にはヤマツツジが鮮やかでした。
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例の如く、階段コースにて地獄の??特訓、いつでも辛いけど我慢ですね!!
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