★北陸・金沢~越前~飛騨方面お花見城郭巡りの旅!!第一部 | 躍動体験!!アルプス・ハリー

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      ★金沢~越前~飛騨方面2泊3日花見城郭巡りの旅を満喫す!!
       (第一部金沢編 ★金沢駅・金沢城・兼六園・東茶屋街等)イメージ 1
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こんにちは アルプス・ハリーです。4月8日~10日恒例のお花見城郭巡りの旅に出かけました。今回はそのリアルタイム報告です。毎年このシーズンは気の合う仲間達と全国のお花見名所を見て回りますが、今年の探訪地は、ハリーにとって初めて訪れる石川県、福井県方面に足を運びました。今回はその第一部・金沢編です。

ハリー仲良しクラブの宇治ちゃん、ミータとの3人で、金曜日早朝3時30分に我が家をスタート、高速・深夜割引対応の為、佐野藤岡ICを3時45分に入り、遥か金沢東ICを目指しました。3人とも気の合う愉快な面々で心ワクワク、始めて訪れる金沢方面花見への期待に胸が弾みます。イメージ 5
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午前9時30分、約6時間以上かかりやっと金沢市内に到着、金沢駅付近の駐車場に下車、徒歩にて近代的な金沢駅に向かいました。さすがに近代的センス感覚に溢れた名駅であり、凄い人気です。
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駅内のプラットフォームや駅ビル内の施設はもとより、何といっても玄関口であるもてなしドームと呼ばれる東口のニューデザイン。その正面に構えるのは、伝統芸能に使われる鼓をイメージした「鼓門」。金沢の新しいシンボルとして親しまれています。
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しばしそのモニュメントに目を奪われていました。さて、次の目的地は金沢城と兼六園方面で徒歩にて市内をのんびり散策しつつ、メイン通りを進みました。やはり加賀百万石の都であり伝統文化の息づかいが感じられますね。北陸新幹線の開通と金沢ブームで観光名所でありお城巡りやグルメ等人気のスポットだと思いました。
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神社仏閣も多く、東茶屋等の庶民的な街づくりとお堀や水路の整備、町全体が安全的な機能性を維持しているのも、加賀藩の祖・前田利家から受け継がれた伝統文化・工芸・食に現れているように感じました。
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しばし進んでミータのお勧めで近江町市場・地元の海産物・加賀野菜の台所入口のアーケードをくぐりました。多くの海の幸野菜が盛りだくさん通り内を埋め尽くし店員の活気のある威勢のいい板前節がたまらない。お昼はここに決めました。
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さて、しばし進むとようやく金沢城公園入口の大手町黒門が見えてきました。入口から入ると広い芝生庭園と正に満開の桜の園が美しい公園です。奥に金沢城の美しい櫓門が見えます。
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※金沢城
初代利家から14代加賀藩前田家の居城。相次ぐ火災により焼失、近年公園化整備と共に平成13年、菱櫓・橋爪門続櫓・五十間長屋を復元、総面積28万5千㎡、石川門と三十間長屋は遺跡です。
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高い土塁の上に河北門・櫓と塀が続いており手前のお堀や桜や緑の樹木がベストマッチしていて大変美しい光景です。多くの花見客と観光客も当然多く、平日なのにこの人気ですから明日からの土日連休は凄まじい込み具合でしょうね!!
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メイン入口の河北門をくぐり抜けて、左手より階段を上り、菱櫓に上がりました。見下ろすと裏側の広場や堀、各土塁や長屋櫓が一望できました。
取り敢えず、石川門方向に移動して、門をくぐり、兼六園側に向かいました。
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多くの屋台が軒を連ね、ここも凄い人気と混雑です。桂坂口より入園、桜並木の中を進むと正に絶景、日本庭園の最高峰とも言える素晴らしく美しい庭園が広がっていました。
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※兼六園
百万石前田家の庭園として造られた特別名勝・兼六園は、水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに、日本三名園の一つに挙げられます。ほぼ現在の姿に造園されたのは13代藩主斉泰の時代で、「兼六園」の名は宋代の詩人・李格非が書いた「洛陽名園記」に由来し、宏大・幽邃(ゆうすい)・人力・蒼古・水泉・眺望の六つを兼ね備える名園として命名されたと伝えられています。冬の風物詩・雪吊りや梅苑の紅梅白梅など四季折々の自然と、代々の藩主たちによる絶え間ない築庭の妙が織りなす景観は、屈指の美しさと雄大さを生み出しています。
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しばし、美しい園内を進み、再び、石川門より金沢城の新しい五十間長屋とその他の櫓門を散策しました。櫓や長屋の作りは、その当時の建築技術をそのまま生かしたもので近代的ではあるが、当時の技術そのもので加工し組み付けられたもので、いつの時代でも変わらない伝統技術は日本の誇りだと思います。
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奥に進むと、古い石垣と本丸跡があり、かつて五重の大天守閣があって面影を残していました。ここからの眺めも場内を全て見渡せて素晴らしいです。
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再び移動して、三十間長屋の方に進むと桜並木が美しく、着物美女の三人の和服姿の学生さんらが楽しく花見写真を撮っていました。優雅な日本情緒に外国人の方も楽しく観察しているようでしたね。
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お腹も空いて、近江町市場内のお寿司屋さんにはいり、名物の海鮮丼を堪能しました。地元名産のノドグロや鯛や蟹が沢山入ってボリューム満点でした。
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次に東茶屋方面に移動、水堀にかかる橋と浅野川の両岸に桜と庶民の家屋が鮮やかな印象です。此処から街中を進み、人気スポット東茶屋に入りました。
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※東茶屋街
山麓を流れる浅野川の川岸には、今でもキムスコ(木虫籠)と呼ばれる美しい出格子がある古い街並みが残り、昔の面影をとどめています。灯ともし頃にもなれば、今でも軒灯がともる茶屋から三味線や太鼓の音がこぼれてきます。五木寛之著「朱鷺の墓」の舞台としても知られています。また、平成13年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、「街並みの文化財」として保存策が進められています。
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東茶屋街を後に武家屋敷の一つ元加賀藩士中級武士・寺島蔵人の屋敷を尋ねました。入ると管理人の女性が親切に屋敷の歴史や経過を説明して頂きました。美しい日本庭園も当時のままで保存されていました。
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一通り金沢駅周辺の観光を終了、小松市内にて、小松記念施設に立ち寄り、その後、宿泊予定の加賀市内・加賀観光ホテルに移動しました。午後4時30分ホテルに到着、しばし休息後、ホテルから近い居酒屋にて夕食タイムで本日初日の観光を取り敢えず終了、ホテル内の温泉で体を癒しおやすみなさい!!
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