こんにちは アルプス・ハリーです。

楽しかったGWも足早に過ぎ、又、現実の厳しい会社社会に逆戻り、何となくやる気が失せる今日この頃、皆様如何お過ごしですか?? 各言う、ハリーも早くもミスった設計図面と毎日格闘しております。なぜ?? どうして?? 考えど解らず困ったもんですね!! 素直に原点に戻って冷静に考えれば解るけど、慌ててやるとダメですね。いつでも沈着冷静且つ的確な判断で物事に取り組む姿勢が重要なんでしょうね!!! タメ息 !!!




さて、GW後半の5/4~5/6、例によって、トレラン練習をゆうちゃん、はねちゃんと行いました。 5/4は、大小山トレイルランで、一般登山道から妙義山に至り、西尾根稜線をたどり、途中から新ルートファイティングコースに入り、荒れた林道から一般道R293をかすめて、ショートカットの山越えルートを進んだまでは良かったが、途中、イノシシ除けの鉄柵などで行き止まり、仕方なく藪越えの道無き道を進んで山頂まで何とか到達、保々の体でやっと駐車場に戻りました。


気温も高く蒸していて、体中かすり傷と汗だくの泥だらけでした。でも、こんな体験も自然の中を走り回ることにより困難な状況に適応する思考力、体力と判断力が身に付くと思います。これぞ、トレイルランの醍醐味でしょうね!! だから止められないのだ!
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5/5は、羽根ちゃんと偶然足利市内で出会い、ゆうちゃんも伴って織姫山から行道山浄因寺往復トレランにチャレンジしました。この日も快晴の青空、気持ち良い薫風かおる岩山を駆けまわりました。織姫山から両崖山に至る稜線はまさに絶景で荒れた岩場が多く少々危険ではありますが、絶えず稜線沿いを走る為、視界は良好、周囲の街並みや山々の緑が一層あでやかでした。このコースは、地元ハイカーは勿論、トレラン仲間の練習コースになっていて、秘密の特訓をやっているアスリートもおおいですよ。





この日も、MTBを駆使して、平坦部は走り、岩場では担ぎ上げて果敢に攻めているバイカーに出合いました。 MTBでここまで来たんですか??凄い体力ですね!! いいえ?? トレランのほうが大変な体力を消耗するでしょう!! お互いを褒め合いました。

羽根ちゃんは会社の同僚で体格は小柄ですが、トレランに関しては大先輩で、過去、奥久慈トレイルラン、上州穂高ウルトラトレラン70km等の大会参加経験を持つ、極めてタフで心優しいガッツマンです。それにゆうちゃんも相変わらず、練習の鬼で毎日山の中を走り回っており、大会でもショートパンツで走る姿はトレイルパンサーなーんちやって!!



ハリーよりはるかに若く元気な彼らと練習していると、良い意味で刺激になり、よりハードさが要求されるコース練習には非常に効果的な練習となりました。
ハリーと同程度かそれ以上の走力・スタミナを持っているアスリートと練習することにより、実力以上のハイレベルな運動能力を引き出すことが可能となり、又、コース取り(足の運び方やフォーム)の的確な判断能力も養えるように感じました。




一般の人は、その年であまり無理をすると体を壊すし、もう年なんだから?? ・・・と言う質問を良く受けます。確かにおっしゃる通りかも知れませんが、敢えて、ハリーは否定します。年なんて関係ない!! 年齢的なリスクを打破し、今、出来得る最大の事をベストを尽くしてチャレンジする積極性、要はその人個人のアクティビティな気持ちの持ち様だと思います。ハリーはイノシシ年なので、猪突猛進型なのかな??? とにかく前向きな姿勢で今後もアタックしたいと思います。




5/17は第9回赤城山トレイルランニング・レースがあり、32km・総累計標高1510mの
ハリーにとっては、過去最長のハードコースにチャレンジします。ゲストランナーにトレラン第一人者の鏑木さんが参加されるようです。やっぱりトレランは、冒険的で魅力溢れる最高のスポーツイベントだと思います。 輝く青春の炎を燃やそう!!!

