裏銀座(鷲羽岳・水晶岳)の雄大さに大感激!
全国のアルプスファンの皆様 こんにちは!
山をこよなく愛するおなじみアルプス・ハリーです。ヤッホー! お待たせしました。
今回の登山速報は、北アルプス裏銀座方面です。
8/17~8/19、2泊3日の山旅でした。
※ 登山ファンの方なら、ご存知と思いますが、裏銀座ルートは通常、高瀬ダムより入山し、ブナ立て尾根から縦走するコースが一般ですが、今回は、日程と予算の都合上、新穂高温泉側から、最終目的地・水晶岳までの簡略コースにアタックしました。最大標高差約1600m。メンバーは私事アルプス・ハリーと元・甲子園出場経験を持つ浜松商業出身おなじみ澤さんの2名です。


それでは、本文に入る前に、今回の登山中、山で出会ったアルピニストの写真を
ご覧ください。
※もし、このブログを見られましたら、コメントお願いします!
1、 三俣山荘で、出会いました横浜から来られた酒豪・Kさんです。ワイン、ご馳走さまでした! 又、どこかでお目にかかれたら、今度は私がおごります。



2.三俣山荘にて出会った岡山大学研修医の方です。高山病のアンケート調査でお世話になりました。山小屋生活大変ですね。
医学の学業頑張ってね!

3.小池新道にてすれ違った、 テ ント泊単独・信州大学生の可愛い山ガールさん、重いリュックでお疲れ様でした。どこまで登られましたか?

4 .
わさび平小屋にて出会った単独での健脚山ガールさん。
あの過酷な甲斐駒ケ岳・黒戸尾根コースも制覇したそうです。お疲れ様でした。次は何処の山ですか? お互い頑張りましょう!
それでは、2泊3日の楽しく、きびしく、暑く、感動の山物語の始まりです。
8/17、早朝AM5:17分、新穂高登山口よりアタック開始、目指すは
最終宿泊予定の三俣山荘です。
天候は申し分なく、快晴無風、登山前から暑くなるような兆しで、上着を脱ぐ。
新穂高ロープウェーが後方に過ぎ去る。前方に槍のほこ先が視認できた。
もう気分はルンルン! 二年ぶりの槍ヶ岳とのご対面だ。
AM6:30、わさび平小屋着、多くの登山者で賑わっていました。
アルペンムードの素敵な小屋です。すぐ近くに渓流の水場と洗い場が
ありました。


とりあえず、小休止! 冷たい渓流で喉を潤す。美味い!!
次の鏡平山荘を目指してアタック開始!やや傾いた橋を過ぎて、
いよいよ核心の急登コース・小池新道へ! 長くだらだらした登りが続き、
汗が滴り落ちる。太陽の容赦のない光線が登山者を苦しめます。
出来るだけ、日陰を選んで進んだ。
暑いし長くきついコースだ。澤さんも久しぶりの登山なのでやや疲労の色が
にじむ。とにかく上を目指そう!



AM9:10、鏡池到着、この場所はアルピニストにとっては憧れの絶景が
堪能できます。
雄大且つ優美な槍・穂高連峰が湖面に映り、素晴らしい風景です。
特に紅葉時期は、多くのカメラマンで賑わうそうです。
さて、小休止にて、どのアングルで写真を撮るか悩みどころです。
とりあえず思い思いのショットで連続ショット撮影!
やや逆光ですが仕方ないか?
おそらく、夕暮れのカメラ撮影が最高でしょう!

撮影後、鏡平山荘にて、休憩、名物の大盛りカキ氷を堪能する!
冷たくて美味い!
疲れも忘れ、つかの間の素晴らしい風景に舌鼓。
やっぱり北アルプスの醍醐味は夏空に冴え渡る雄大な景色と過酷な
条件で育まれたの険峻な岩肌の鋭さと優美な大自然が織り成す見事な
コンビネーションバランスと相対的なコントラストですね!

次の、双六小屋を目指す! ここから、登山者を苦しめる急な登り・ジャブ、
アッパーカウンターの連続攻撃だ。急な石畳やガレ場の連続で足が重い。
でも、右に北鎌・西鎌尾根や槍ヶ岳が夏空に冴え渡り、絶えず見え隠れ
するので気分は高揚し、疲労感がやや救われた気がした。
ここでの眺めは何処を見ても素晴らしいの一言でした。
ふと足元を見ると、登山道には、高山植物・ワタスゲ、ニッコウキスゲ、
トリカブト、ハクサンフウロが可憐に咲き乱れ、登山者をやさしく迎えます。






それでは、第二部をお楽しみに!
乞うご期待! See You Again !