少々ご無沙汰しておりました。



日々温かくなってきて、

いつもなら、気忙しくも華やかなこの季節…


3月11日、未曾有の事態が起こったあの日から、

1ヶ月が経った今もなお、行方不明者の方、

避難所で不便な生活をされている方、

淋しい・悲しい、…痛い思いをしているワンちゃんたち、

そしてまだまだ続く、余震…。



震災後、交流イベントの自粛のお知らせと共に

スタートしたALPSケンネルの支援活動、


ワンちゃんたちペットをこよなく愛する

ご家族に向けた支援活動


には本当に多くのALPSファミリーの皆様にご協力を

いただいております。


このお知らせが久しぶり、数年ぶりのご連絡であった

にもかかわらず、

「ALPSファミリーの一員として、ぜひとも協力したいです。」

と支援金とともにメッセージをくださったお客様。

そして、

「人間同様、ワンちゃんたちにも日々、これからもずっと

必要なものがある。みんなが平穏な日々に戻るまで、

我が家の家族(ワンちゃん)のものを購入する(購入した)

タイミングで、支援活動を続けさせていただきます。」

という、現実的なメッセージも戴きました。



皆様からのご協力をいただく中で、私共が後方支援

させていただいている、

UKC JAPAN ドッグレスキュー さんのHPにも、

上記メッセージと同様の書き込みがあり、引き続きの

支援と協力を要請されています。



~以下転載~

福島からレスキューの子達が100頭を超えてきました

中型犬大型犬の多く ゲージがあっという間に不足となりました
少し頑丈な 大き目のゲージのご寄付があれば
助かります
向えば 30頭位の子達を救出となります

震災から一ヶ月が過ぎ 日本全体も少しずつ
通常の生活に戻っている中
被災者の方 そして 動物たちは これからもまだまだ
困難な日が続きます 世の常 「人の思いに継続は難しい」
しかし
どうかご支援者の皆様 まだまだこれからも
この子達を見守ってあげてください。
正直
今からのほうが、、、


昨夜も
飼い主さんが 4週間ぶりに
自宅に取り残した「愛犬を」自力で救出され
東北自動車道で理事長に その子を託されました
避難所にはつれてはいけないのです
その子は 歩けません やっと目を開けている状態です
ご想像ください、、、
4週間 餌も水もないところで、、どんな思いで
家族が帰るのを待ったのでしょうか

今 入院治療中ですが、、
状態はよくはありません でも
もう一度、、家族に会いたい、、その思いで
頑張っているはずです

3日前に 理事長(タッズ父)の姿を見つけ
最後の力を振り絞り 胸元に倒れこんだ
コーギーの子、、
1頭で どこからか 飼い主を探しさまよい、、
力つきたのでしょう、、
シェルターに連れ帰り 獣医師の手当ての甲斐なく
天国へ旅立ちました
人肌恋しかったはず、、、人間をみつけ、、駆け寄る
子達、、
そんな子達を 見捨てれるはずがありません

抱いてきます、、
皆様 本当に 見守り続けてあげてください
この子達は これから守られ生きなければなりません
お願いします 



他にHPには、私たちALPSファミリーみんなの

集結した愛と善意が

こちら→ http://www.ukc-japan.or.jp/index2.html  に

掲載されました。


まだまだ支援が必要です。

私もより多くの情報をキャッチして、皆様にお伝えし、

一頭でも多くのワンちゃんたちが一日も早く平穏な環境で

幸せに暮らすことができるよう、引き続き、できる限りの

支援を進めていきたいと思っています。


皆様もぜひ…

引き続きのご支援、ご協力をお願いいたします。