興味津々のブログがありましたのでリブログします。
沖縄県那覇市の三重城と東京都のお台場とが類似した生い立ちなのです。
リブログ下ブログには三重城の歴史が紹介されています。
三重城(ミーグスク)は那覇港を海賊から守るために作った堤防というか砲台のようなものです。
一方、お台場はアメリカのペリーが開国を迫ってきたときに東京湾に防衛のために作った東京湾に浮かぶ砲台です。
三重城の絵図はリブログ下記事より引用しました。お台場の資料は海上公園なびより引用しました。
東シナ海から那覇港を守るための三重城、太平洋および東京湾から江戸を守るためのお台場。
類似点が多々あります。
お台場は東京湾の埋め立てのために今ではテレビ局などが立ち並ぶ埋めた哲になりました。
美栄グスクも同様なのです。赤丸が三重城の位置です。今は埋め立て地に埋もれるようにつながっています。できた当時は絵図のように沖合に浮かぶ城だったのです。当時の海岸は明治橋よりもさらに内陸側にあったと思われます。
沖縄県は日本の縮図。四方を海に囲まれた島なのです。


