十勝には、芸術的料理人あり!

季節の野菜、魚、風景、店主が描かれた水彩、油彩が、さりげなく飾られております。
以前のブログでも書きましたが・・・
知る人ぞ知る、知らない人はまったく知らない、芸術的居酒屋・・・
7名しか入れない大きくない居酒屋なのです。www
芸術的美味!
お料理も、季節感満載です。

久々に、数年ぶりに再開した友人、・・・
初めてお会いする方・・・
北海道11区選出議員の熱烈支持者たち・・・TPP問題、・・・
殴り合いにもならず、和気藹々と・・・w 話に花が咲き・・・
食べた料理全て撮影してないので・・・ご了承ください。
締めのお料理しか撮影してないwww
お酒を飲んだ後、〆のお料理は、こちらのお店では、そばが定番なのですが・・・
この日は、なぜか・・・麦御飯
「貧乏人は、麦を食え」と言った政治家もいましたが・・・
現代は、麦の方が高いのかwww

一升瓶を、片手に呑むのが・・私のスタイル、「酔鯨」高知のお酒が大好きななのです。
冷やして呑むと、さわやかフルーツ系の淡麗辛口、常温に近ずくと、コクと味が次第に濃厚になり酸味が強くなってきます。
酸味の強さは、天下一品^^;
呑み比べると、すっぱさが判ります。
この酸味が、「酔鯨」の持ち味だと思います。
けして、燗して呑まないでくださいね。
純米酒系のお酒は、酸味が強いので燗でしたら呑めたもんではありません。
燗で呑むのは、本醸造のお酒です。
一升瓶開ける頃になると、味も判らなくなりなんでも良くなりますが・・・www
幸いにこの日は、5合くらいで〆・・・w
まだ、TPPの話題に花が咲きます。
麦御飯に、とろろをかけて一口

とろろ・・・これ・・・?
長芋ではない・・・この滑らかさ、・・・
店主に聞くと、・・・大和芋!
十勝産の有名な長いもではないそうです。
「この滑らかさは、おろし金じゃないですね」と尋ねると、そう・・
すり鉢で、丁寧にすったそうです。
すり鉢で大和芋をすりおろすと、粘り気で団子のように丸くなるそうです。
それにカツオだしで、割って柔らかくしたそうです。
ふむふむ、納得のお味!
麦飯と、刻み海苔がのった磯の香り漂うクリーミーなとろろ
超・・・旨い!
油彩、・・・iPhoneで撮影しにくい位置にあり撮影させて・・・と、無理やりお願いすると・・
てらながら・・・見せていただきました。

PS.
うつわ・・・
店主のこだわりですね、お料理が美味しく見えるこだわりの器です。
一つとして、同じ器は、出てこないお店です。
隣のお客と同じメニューを頼んでも、器は違います。
用意した器がなくなると・・・素材が残っていても、メニューから消えるお店・・・
そんな、こだわりが、心意気が・・・
店主が、町の公園の葉っぱを摘んでる姿・・・
・・・
葉っぱが、器に変身・・・
しかし・・・めちゃお安いのです。
一品5~600円じゃ・・・材料代にもならないんじゃ?
お客から、値上げして欲しいと願われるお店
5~6年前は、1品300円~www
あなたの料理を食べさせていただきたいのですから・・・
お店を、維持できる価格を、と・・・何度もお願いしたことを思い出します。
これで十分・・・と、店主は・・・
私は、量販店じゃないんだ!
それでも・・価格は・・・超格安・・・
私のような貧乏人ででは無く、十勝の、著名人が来店するお店です。
時には、ただのノンベも入店できます。w
店主に内緒で・・・
撮影した・・映像を公開!
女の子にモテモテ?・・・超粋な料理人
私より1歳年下の?
めちゃシャイな・・
