第十日目 追伸





  RSS配信は、ローカルに限定。


  「WSCvsscoket」の「WSNip」プロパティを


  「127.0.0.1」に設定。


  これで、ローカルに限定できる。





  あと、RSSデータファイルがないと、落ちることが判明。





   対策前


    WSCstring strXml;


strXml = *WSGFreadTextFile((WSCstring)inFile);

何もチェックしていない…!





   対策後


    WSCstring* pStrXml;


pStrXml = WSGFreadTextFile((WSCstring)inFile);

    if (pStrXml == (WSCstring*)NULL) {

     // エラー

   }



  


補足


 


    結局、ちょこちょこと作業してしまった。





    もう、寝る時間が…。


第十日目


 


    今日は進捗なし。





    構想としては、いろいろあるが





    のんびり、実装していこう。





補足





   そうそう、至急、修正することがあったんだ。





   忘れないで修正しておこう。





   それと、あのテストもしておかないと。





   いろいろせかされるこの頃である。


第九日目





    ソースコードの改善中。





    XML解析の簡単な方法。





    まず、ファイルの読込み





    WideStudio だと


    WSCstring strXml;


     strXml = *WSGFreadTextFile((WSCstring)ファイル名);

    となる。





    次にタグの数。





    ”<”の数を数えればいい。(大胆かな?)





    WideStudio だと


      WSCstring strXml;


      strXml.getWords("<");


    と、なる。





    解析部分は


 


    ”<”から、次の”<”までの文字列を取得する。


    そして、”>”を区切り文字にして、


    ”>”の前がタグ、後が値とする。(大胆かな?)






    WideStudio だと 


     WSCstring strXml;


    WSCstring word;

    long tags;




     index = 取得したいタグの番号。





    word = strXml.getWord(index,"<");

    tags = word.getWords(">");

    if (tags == 1) {

      // タグしかない場合

      tag = word.getWord(0,">");

    } else if (tags == 2) {

      // タグと値がある場合

      tag = word.getWord(0,">");

      value = word.getWord(1,">");

    }

   と、なる。





   あとは、順番に、タグと値を取得していくだけ。





   「WSCstring」変数に値を入れているから、


   格納サイズを気にしなくて済む。





   もう少し、プログラムを見直していこう。





補足


 


   解析ルーチンは大胆過ぎた気が…。


 


   あと、お気に入りの取り込みも調べて置かないと。