第十三日目





     更新が遅くなってしまった。


     もう、第十四日目になった。





     ソフトの終了をWindowの「EXIT」イベントに割付けた。


     だから、ソフトの共通終了処理は、WideStudioだと





     mainWindow->execProcedure(WSEV_EXIT);


(mainWindow変数は、変更すること)





     となる。


     実際、終了時にしていることは


     「SQLite」データの保存。





     XMLファイル -> SQLiteデータベース -> XMLファイル





この順で、データが移動している。





    「XMLファイル」に保存しているのは、


    「SQLite」で、メモリを使うことを想定しているから。





    「SQLite」を使うのは、今後、検索ルーチンを作るとき


    簡単にできるから。





補足


 


    ちょこちょことできてきている。


    お気に入りの取り込みはなかったことに。


    もう少し、すすめて、核となる部分を作成しよう。


    それまでに、外堀を徐々に埋めていきたい。





 


第十二日目












     間違いに気が付いた。















     「SQLite」の接続をWideStudioでするとき















     WSCvdb* objDb;












     // objDb の初期化












     objDb->open(":memory:","","")















     としていたが、どうも間違いらしい















     WSCvdb* objDb;












     // objDb の初期化












     objDb->open("","","",":memory:")















     と、するようだ。












     また、ファイルを使う時は、















     WSCvdb* objDb;












     // objDb の初期化












     objDb->open("","","","rss.db")















    と、ファイル名を書けばいい。












 












補足












 












    間違えて書いていたのに、よく動いていた。












    それが不思議である。






第十一日目




 




    「SQLiite」を「WideStudio」で使うには




 




     if (objDb->open(":memory:","","") == WS_NO_ERR){

     //接続。

   } else {

     //接続失敗




   }






    とすれば、メモリ上にDBが作られる。




 




    また、「:memory:」をファイル名にすれば




    ファイルにDBが作られる。





(これは、間違え。第十二日目を参照)










 




補足




 






     プロジェクト名を決めた。




 




      【オニワキ】




 




    北海道の地名。




 




    ソフトの名前は、決めていたが





    他に使われていたので、却下。




 




    なにか考えねば。