第八日目






 






 




    データベース[SQLite]の周りを作成。






    [SQLite]は、メモリを使うことにした。






    ただ、メモリだと、ソフトを終了したら消えてしまう。






    そこで、XMLファイルで、入出力する部分を作成。






    ただ、汎用性があまりない。






    それでも、入力周りは、流用できるかもと、考えている。






    明日は、ソースを見直し、きれいにしよう。




 






 






補足






 






 「WideStudio」は、やはり、すごい。






 


 WSCstring strXml = *WSGFreadTextFile((WSCstring)"ファイル名");






 






 




 これだけで、ファイルを読み込める。






 ただ、メモリをバカ食いするソフトになる予感。






 






 




 ちょっと考えねば。






第七日目





    データベースを組み込もう。


    いろいろ検索して、「SQLite」に決めた。





    だが、プログラムへの組み込み方法がわからない。





    いろいろ試行錯誤を繰り返す。





    だんだん、深い闇に沈んでいく予感する。








    しかし、新しい情報が入った。


    なんと、「WideStudio」は「SQLite」対応!





    そこで、「WSCvdb」コンポーネントを貼り付けた。


    そして、プロパティの表示タイプを「SQLite」にする。


    これだけ。


    今回は、プロパティのDBエンコーディングを「UTF-8」に。


    PostgreSQL用のサンプルソースを貼り付け、ビルド。





    実行すると、「sqlite3.dll」が無いとのエラーメッセージ。





    これは、簡単!。





    「sqlitedll-3_6_19.zip」をダウンロードして、解凍。


    その中の「sqlite3.dll」を、プロジェクトディレクトリにコピーする。


    これだけ。





    再実行すると、うまく動いた。





補足





   「WideStudio」は、すごいツールである!





   ただ、ただ、感心するばかりである。


第六日目 これから





   プログラム埋め込み型のデータベースを


   組み込んでみよう。





補足


 


  やはり、SQLight かな