「背筋伸ばして 前へ!」~KOKI-girl の blog ~

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2022年に古稀を迎えました。
やはり体力気力落ちますね。ついつい転ばぬよう下ばかり見てしまいます。
その姿がショーウィンドウに写り、我ながらゾッとした(笑)
まだまだ老け込む気はありません!
これからのテーマ 「背筋伸ばして 前へ!」

Amebaでブログを始めよう!

軽のキャブコンはないよな、、、、ほしいのはクーラーだけ。

自作系YouTuberさんはポータブルクーラーを試作されてたり、色々見てたのですが。

 

ある日 某有名YouTuberさんのチャンネルで クーラー付きのタウンエースのバンコンの紹介があった。これなら普段使いも可能。ただ、レイアウトや仕上げに難がありそう、それと実はstage21さんと言うビルダーさんをそれまで全く知らなかったのです。

 

色々調べると その年度からキャンピングカー(8ナンバー登録

)の要件が緩和されたこと、それを受けて早速制作。どうやら他社に先行した第1号らしいこと。タウンエースがマイナーチェンジしてスマアシが付いたこと。

なるほどなるほど、購入検討のテーブルに乗せても良さそうか? 直ぐ飛び付かずにとりあえず見に行こうと直近のフェアを探す。名古屋であったのですが、あいにく用事が入っていて。神奈川まで見に行くか? 大阪のフェスまで少し冷静に考えることにした。

 

以前書いたように、自分はキャンピングカーに憧れは全然ないのです。暑さ寒さに関しては、夏は高原でしか車中泊はしない、適宜ホテル旅館。寒さは電気毛布とイワタニのマイ暖使用。酷暑、厳冬はそもそも出歩かないです。

ただコロナで事情が変わったのがある。

飲食店での長居は避けたい、日帰り温泉での休憩室も利用を躊躇うケースもあったし、閉鎖もあった。

一度車で休憩→うたた寝して、熱中症になりかけたこともある。

キャンピングカーがほしいと言うより クーラーが欲しかったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、乗りたい、乗れそうなキャンピングカーが見当たらないので、インプレッサからの乗り換えは 普通に乗用車のフリード+ ハイブリッドにすることになった。

心配していた坂道の加速もまあまあ、歳も歳なので大人しい運転に努めることにする。感激したのは燃費!ざっくり倍走ってくれます。

室内もフルベットにすれば2名充分寝れます。荷物も乗るし、簡単DIY で自分の用途には一応困らない。下手に軽バンコンなどにしなくて正解でした。

 

が、一昨年です。

JPSTAR から HAPPY 1+ という軽キャブコンが発売 一気に人気商品に。

一番の売りは、電装をクーラー等フル装備出きること、外観もかわいい(笑)、バンクベットがあるので、ファミリーでも可、価格的にも標準は300万台の半ば~ オプションフル装備しても500万チョイで快適なキャンピングカーが手に入る。しかも納期も早い。

 

いや~、心が動きますよ。これにしたら楽チン車中泊できそうじゃありませんか!

欠点は、軽トラックにてんこ盛りの装備、まともに走れるのかね? 一応皆さん走ってますね。

キャブコンだから立駐に入れないことが困る点。普段行くお店が立駐が多いのです。。。。

あとは目立つこと。我が家は最寄り駅にわりと近い住宅地で、駅に向かう人の通り道(近道)でもあるのです。

うーん、思いきれません。

ほしいのはクーラーだけなんだけどな、、、、もっと地味なのがいいな、、、、

 

 

 

 

 

前回挙げた車たちを結局選ばなかった理由について。

対象車全てに、いわゆるスマアシ等の安全を担保する機能がなかったのが共通する大きな理由の一つですが、それを凌駕する程の魅力がないと総合判断でした。個別に少々。


○テントむし

可愛いのと、造りが良いのが魅力ですが、660ccしかない上に(これは軽に共通なので以下は省略)、狭い入り口しかなく大きな荷物が入らない。オールマイティーな使い方は5ドアやミニバンのものなのかな?(今のモデルはオプションでリアに大型ハッチが選べます)当時、納期が3年近いと言われた。


○ティアラジュニア

これが最後の最後まで悩んだ一押し車。

何しろこのクラス最強モデル❗️

ウインドウクーラーが付けられる、発電機もビルトイン出来る、上位機種に劣らぬフル装備、これぞキャンピングカー❗️

但し、架装されたシェルは普通車サイズで、普通車登録。軽ベースには非力は否めない。まともに走るんかねぇ?更に全高が高いから、普段使いに大いに問題あり。

以上どうしても踏み切れなかった。


○ミニチュアクルーズ

やっぱり狭いか、、、ベットスペースは妥協しても、今度は荷物が乗せきれなさそう。


○ルネッタ

セカンドベットが天井格納式が魅力。内部はシンプルだから、好きに荷物がレイアウト出来そうなのが利点。装備が少ないわりにお高い。



○シュピーレン

日常使い、一人旅用、二人就寝用とそれぞれシートレイアウトが変えられて、自分の使い方にはぴったりか?ただ、4ナンバー。一年車検はダルい。。。。(今は8ナンバーとれます)


○アルトピアーノ

なんと言っても、外見!かわいい!

ツートンが商用車のダサダサを消してくれる、これなら街乗りで恥ずかしくない。

ただ、内部は不満だらけ。自分の用途にはrevoシートは勝手良いと言えないのですよ。

この車は関東の1都3県(当時)しか売ってもらえないけど、神奈川県には身内が居たので、代理取得→名義変更の手があったわけです。

最後のダメ出しが、4ナンバー。


以下はバネットのもの。バネットは5ナンバー(ポップアップモデルは8ナンバー)

○RIW

この車の売りは、多分、前席が回転して二列目が乗車モードそのままでダイネットになることだと思う。このパターンは欧州車ではよくある機能だけど、国産では、当時かなり珍しいものだったはず。ただ自分にとっては必ずしも良いものではなく、むしろ、バカンチェスの可動式テーブルの方がずっと良い。

それでも、自分が気に入った点は、ガスコンロ内蔵のビルトインギャレ。かなり上級の大型キャブコンしか搭載されてなかった装備です。

シート展開がどうにも不便、持ち出せるテーブル、椅子はかえって面倒くさい。


○バカンチェス

一人旅用に振り切ったモデル。フル装備に近く、これもかなり良いのは確かだったけど、二人就寝がキツすぎる。(一応カタログ的には2名就寝)


○ファミリーワゴンSS

ネット上で、ユーザーのblogや動画が目立っていたので候補に入れたが、要するに、バネット版アルトピアーノ


結局、

この車のここは良いが、、

別の車もここは良いが、、

必ず、不便な部分がもれなくついてくる。


この車のここに、あの車のあれが有ればなぁ、オプションでもいいから、XXがつかないものか? それの繰り返し。要するに「本命」「対抗」すらも決まらない。


そして、ベース車の装備性能がかなり劣るので、妥協しかねる結果になった。


当時先進安全機能は、スバルのアイサイトが一番だったようで、XVも候補にいれたが、フリードのセンシングGも不足ない印象。


対するバネットやタウンエースは

もちろんそんなものはついてないのは愚か、インパネ回りもチープ、シートもチープ、動力性能も劣る、乗り心地も良いわけない、

もう少し利点が有れば良いのだが、どうにも見つからない。

乗用車VS商用車の対決?が

車の性能で負けても、その他の部分で逆転出来るのは、キャブコンやハイエース以上でしかないのかも? 


これが結論だったわけです。









インプレッサが購入10年目を迎えた頃から、次の車でかなり悩みました。
多分、これが最後の車になるであろう。後、数年はアチコチ行きたい。自分でも登れそうな山もまだいくつも残ってる。山道なら、ジムニー最強です。
気ままな一人旅と時には子とも行くはず。
二人旅なら原則ホテル、宿を取るつもりでも、前泊や予約が取れない事態も考慮しないと。。。。
となると、前モデルのモビリオが好評だった後継のフリード+が第一候補になります。ただ自分はミニバンとか、ワゴンとかがどうにも好きじゃなかったのです。
その時、ふと、ワゴンやミニバンにするなら、いっそバンコンも対象に入るかも?と。

早速、書店に行き、最新キャンピングカーカタログ本を購入。思ってたよりたくさんの種類があるのに驚く。各ビルダーのHPを順に見て行き、いくつかピックアップして、じっくり一人検討会。
この時、知ったのが、タウンエース(ライトエース)、NV200バネットというコンパクトカークラスのワゴン、バンのモデルです。
それと、軽キャンにテントむし以外にも面白そうなモデルがあること。

当時、使ってみたいと思えたのが
○軽ベース
テントむし、ティアラジュニア、ミニチュアクルーズ、ルネッタ
○コンパクトワゴン、バン
シュピーレン、アルトピアーノ、RIw(リュウ)、ファミリーワゴンSS、ハナ、メリル


キャンピングカーとしての魅力度では、ティアラジュニアが一番、
使い勝手やサイズ感では、リュウが良さそう。
全体的な完成度ではミニチュアクルーズか?
更にポップアップも一応考えた
まるで違うジャンルの「良いとこ取り」で決め手に欠ける。これだけでも決めがたいのに、更にベース車が気になる。。。。。







○車中泊のきっかけ

この数年、車中泊とか、バンライフとか、(車上生活者も?) すっかりメジャーになった印象ですが、はたしていつ頃からだったのか?全然知らないのですが、主にレジャー用途だと思います。

でも、私が20年少々前、車中泊を始めたきっかけは、まるで違う。実家の両親が相次いで認知症を発症し、トラブル多々。その対応で、始終、自宅←→実家の往復を余儀なくされて、時間調整やら長休憩の必要上、行き帰りのどこかで仮眠せざるを得なかったのです。

当時、子供は中高校生、受験期でしたから、のんびり家を明けられなかったのです。

その後も夫が単身赴任で家を離れるし、

「一人で出来るもん」と大口叩いていたけど、結局「来てくれ、来てくれ」ですもんね。


自宅→実家→赴任先→実家→自宅

これの繰り返しが10数年続くとは、、、、

(私にとっての「失われた20年」)


この間に、テントむしやルーフテント、トレーラー等、また、軽バンでの車中泊旅行をされてるシニア夫妻やワンコ連れてのカップル等しばしば見かけるようになる。


○遠征の始まり

それでも、子供たちはそれぞれ進学し、両親も長期入院やら施設通所と少し落ち着き、自宅←→赴任先  がメインになった頃、山歩き(登山初心者)を始めてみた。主に八ヶ岳~北アルプス方面と東北地方。

あの数年は楽しかったです。上の子が東海地区、下の子が東北地方にいたので、専らその山域と道中の観光地にも。

車中泊らしい車中泊をするようになったのはこの頃からですね。主に高速のS.A. たまに道の駅、キャンプ場、初めてRVパークを利用したのもこの頃。


当時乗ってた車はインプレッサだったので、キャンプ用品も積むと狭くて狭くて。

軽キャン?ルーフテント? 

どちらもデメリットが大きすぎて、選んだのが、大型のルーフボックス。

キャンプ用品、登山用品、たっぷり載せてまだ余裕あり。

これで、良し❗️









先日、ダイハツのバンベースのキャンピングカーの納車待ちの話をしましたが、実は私、キャンピングカーって良い印象持ってなくて、そんなに良いとも、ほしいとも思ってなかったのです。

それがなぜ、購入に至ったのか?順に話して行きます。


○キャンカー嫌いだった訳

公道を走っていると、たまに遭遇しますよね。ノロノロして大渋滞の頭だったり、抜くに抜けなくイライラ。

(キャブコンの例)

そういう目立つ大型のキャブコン、一体どんな人が乗っているのか?

道の駅等で車中泊する機会に見ていると、中年のおっさん一人だけというケースが目立つ。(これは自分が車中泊始めた頃、平日中心で、連休等がなかったからだろうが)

ははん、と思うわけです。

実は以前住んでた近くに中古の古そうなキャンピングカーを置いてる家があって、おっさんが出入りするのは見かけたものの、動かすのを見たことがない。どうやらおっさんの個室?隠れ部屋?趣味の部屋?子供の前では見れないXXビデオ観賞してる?

松戸でベトナム人の少女が在籍してる小学校の保護者会の会長に殺害された事件が有りましたよね、キャンピングカーに連れ込んでの犯行でしたよね。

なんか、そういう怪しげな雰囲気が漂うのですよ。


また、バンコンといわれる、主にハイエースのキャンピングカーにも良い印象がなかった。

(バンコンの例)

20年位前でしょうか?「ハイエースする」って言葉が流布した時期がありましたよね?

大型のスライドドアのワゴンやバンで、いかがわしい行為をしたり、拉致監禁連れ去りとか。

後部の窓を塗装やカーテンでふさぎ、内部を見えないように加工してる車=不審車両←バンコンそのものじゃない?



少なくとも、「憧れの車」ではなく、自分には「無縁の車」であったわけです。



参った、参りました❗️


ダイハツ不正に関して、本日報道があった。

タウンエース、グランマックス等の型式指定が取り消しだそうです。


実は、今まで、ここで記事にしてなかったのですが、タウンエースのバンコンを注文していて、現在納車待ちだったのです。

注文時点で、一年半待ち、今年の「春」とまでしかはっきりしてなくて、4月になるか?5月になるか?やきもきしてたのです。

12月に連絡があり、1月後半~2月初めになりそうとのことで、やれやれ、春になったら何処にでも行くぞ!とすっかりその気になっていたんです。


年末にダイハツ不正が明るみになって、ビルダーに問い合わせた所、見通しがはっきりしないものの、

メーカーからの出荷が停止だけど、ディーラーからの引き渡しは出来るはず。何台目まで入荷するかはまでは不明とのこと。自分の分はまだ入荷されてないようだ。

ここまでが昨年末


形式指定が取り消しとなると、当分は新たな出荷はないだろうし、問題は、既に販売済みの車両は車検に通らない? 多分、不正のエアバックがリコール対象で交換になるのだろうが、スムーズに行われる見込みは薄いんじゃない?


既に製造ラインにあっても頭が痛いし、まだなら、全然見込み立たない、、、、、

どっち転んでもため息。。。。。


因みに、この車種



ルクシオプロ  (ビルダー:ステージ21)

発注したのは、

4WD、opも何点か追加してフル装備、



追記

確定したわけではないけど、どうやら取り消し対象は、トラックの方だけで、バンは対象ではないらしい。

バンはそのうち出荷、生産出来るのではと。ネットの記載を見る限り、そう読めるですが。

いずれにせよ、何らかのアナウンスが出るまで、いつどうなるのか?さっぱり不明は変わらない。


追記の追記

ビルダーの担当者より連絡があり、タウンエースのバンの方は対象外で、ディーラーからの入荷は続いているそうです。

で、私の車は3月の入庫リストに入っているので、4月か5月には納車出来る見込みとの事。

1月か2月かの話はどうなったのかと思うけど、色々遅滞があったのだろう。


GWに間に合うかどうか?

気がもめます。





石川県の被害が大きいのですが、特に能登半島の北部が酷くて。

あの辺りは、交通が不便で、過疎化、高齢化が進んでる地区です。家屋も古い木造が多いでしょうし、軒並み倒壊している映像を見ると、皆さん避難出来たのかな? 取り残された人を早く助けて上げてほしいけど、どこから手を着けたら良いのかも素人目では途方に暮れそうな滅茶苦茶、、、、


やっぱり、震度6では旧耐震は全壊するって本当なんだね。じゃあ、建て替えるって、誰でも出来る訳じゃない。補強でどの程度持ちこたえたのか?それって知りたいよね?

うちも古い中古の家だから、考え込んでしまう。

それと、はたして新耐震はどの程度で収まったのか?軽微で済んだ?やはり住み続けるには厳しい?補修を超えた修理費がかかるとか?


若い世代なら考えるだろうが、老い先短い老人だと、もうどこかの老人施設に行ってしまう方が現実的に思えてしまう。特に子供世代が都市部に出ていれば、仮設住宅で生涯終えるより、思いきってそっちに移住する方が良いように思えて仕方ない。

かくして、過疎化が進む、、、、、



先ずは人命救助が先だからとは思いつつ、壊滅の民家の残骸の山を見てると、次にここがやられたらと思わずにはおれない。



1月2日  (快晴)

能登の地震も気になるけど、娘は限られた休みなので、予定通り、初詣に行くことにした。

どこに行くのか散々迷ったのですが、今まで詣ったことのない寺社仏閣で、JRで日帰り可能。


岡山県では、10年ほど前に最上稲荷、コロナ前に備中国分寺にそれぞれ初詣に訪れてます。(車利用) 。今回は青春18きっぷを使ってしまいたく、駅から近い神社を選ぶことに。



到着、先ずは露店をチェック(笑)


全体像 です  <HPより>  
かなり広そう、全部は回れないか?


フライドポテトを食べつつお参りの列に

立派な門   
潜れば拝殿かと思えば、

さらに続く


境内は、縁起物を購入する、、列、テントの中で餅つきをしていて、福餅の配布を待つ長い列、、、時間がかかりそうなので、先に進む。

これが、国宝の 本殿と拝殿 
比翼入母屋造  という珍しい造り

御釜殿
「鳴釜神事」が行われていた  


このあと、池の方も巡り、鐘突きもした。
外に出ると道は車の長蛇の列、駐車場が狭いから、ここは電車で来るべきですね。

お屠蘇気分が吹っ飛ぶ 元旦地震。


我が家でも、4時12~3分頃、私は自室にいたのだが、あれ?と思うや否や、二階から娘が降りてきて、「変な揺れ」と。

「地震じゃない? 多分震度2位」

「ちょっと違う揺れだ」→二階の方がよく揺れるのだが、長周期振動?

気象庁のHPを直ぐ見る、(当地は震度3)

直ぐTVを見るが、女性アナが津波警報!直ぐ避難と繰り返すばかりで、映像は特に家屋の倒壊とか火災とかの顕著な異変が見えない。

6時頃まで見てたけど、津波も恐れたような大津波にはなってないようだ。


夕食の準備して7時、

ニューイヤーコンサートを見ようとしたら、どこの放送局も地震一辺倒。

繰り返し余震が続いているのか、、、、ふーむ。こりゃあかんわ、、、


追記)

翌朝、TVをつけてみると、

輪島の火災はまだ燃えくすぶっているし、倒壊家屋の延々、、、、

ふーむ、震度7は破壊力相当なもの。あの家々の人は無事逃げだせれたのだろうか?

気になりつつも、初詣に行くことにした。

(お賽銭を多めに持って、被災者が一人でも多く救出されることでも祈るしかないですものね)