パッと、目が覚めた…

夢をみていた。


出てきた人は

死んだ父

死に目の瞬間のとき
思い出す

病室でのあの瞬間



危篤から一日以上も頑張っていた

目を閉じていた
最期に目を開けて何か言ってくれた


そして、看護婦が医者に連絡

医者が瞳孔を確認

御臨終です。


今でも

脳裏に刻まれている…





俺も…
最期はああいうふうになるのかな~


夢見がわるい


神様…


神頼みは、これ迄いっぱいしてきたけど



諦めずに
きたけれど


あ…

でも…

頑張らないといけない。


俺よりも
もっと、もっと辛い人はいるはず


だからさ!!



よし!!