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すなおのまいにち

双極性障害になって4年
素直になりたい
私のまいにちを綴っていきます

2020/05/14

 

前回書いたのが6日なので約一週間ぶり。

ミシン机にパソコンを持ってきて動画でも見ようと思ったけど

今の気持ちを書いておこうという気分になった。

 

そういえばさっきe-typingで最高スコアの233が出て嬉しかった。

継続って大事だ。

 

さて、今回もチェックリスト。

 

×→×エネルギーにあふれ、気分が高まって元気になった気がする

×→×あまり眠らなくても元気

×→×急に偉くなったような気になる

×→×なんでもできる気になる

×→△おしゃべりになる

×→△アイデアが次々に浮かんでくる

×→◯怒りっぽくなる

◯→◯すぐに気が散る

×→△じっとしていられない

×→△浪費

×→×性的逸脱

 

<うつ>

◯→◯気分が落ち込む

◯→△寝てばかりいる

◯→△やる気が起きない

◯→△楽しめない

◯→◯疲れやすい

◯→×なにも手につかない

◯→◯自分には生きる価値がないと自分を責めてしまう

◯→△決断力がなくなる

◯→△死にたくなる

×→×食欲がなくなる

 

いっそのこと、食欲がなくなってくれればいいのに。

 

リストからも、私が今混合状態なのがわかる。

 

今日は父と近所のお店にご飯に行った。

 

 

前回母のこと書いて、バイト後かな?それについて聞いてみた。

私が久しぶりにバイト行ったことが嬉しかったらしく普通に話しかけてきて。

私が休んでることを認めてない、つまり甘えだ、あなたならできるはずなのに

というようなことを言われた。

お皿洗いの件も、

母が今から洗うから持ってきて、と言ったのに

いざ持って行ったら洗ってねと言われたから

怒ってるの?と聞いたら怒ってないと言われ。

私が素直じゃなかった、と謝られた。

もうめちゃくちゃだけど自分がわかればいいや。

 

こうやって書いてる私だって

完璧じゃないし、母に冷たく当たることだってあるのに、偉そうだ。嫌になる。

 

この話をした次の日が通院日だった。

先生に

・4月末から思考はうつ気味なのに体は動いてた

・あることをきっかけに睡眠バランスが崩れた

・アルバイトに3回行けなかった

・病院に報告するときに、ずっとバイト行けてませんと言うのが嫌で、行けるようになった

・今はうつの時と躁の時の自分から一歩引いたような感覚がある

・頑張ったな、と思った

これを話してるとき、声がガタガタ震えた。

 

・アルバイトを休んでた時は母に冷たくされて自分がいないみたいに扱われた

・認めてないと言われた

・一番近くで理解者だと思っていたから悲しかった

・自分を理解してくれる人は誰もいない

と話した。これを打ってる今も泣きそうだ。

 

先生は

・お母さんも弱い人間だから、

 私が最近波をコントロールできるようになっていて、治ってきたのではと思ったのかもしれない

 だからそのような言動が出たのかもしれない

・でもそれは残念(母が私の病気を理解していないことが)

・子どもは親にすがりたくなるけど、

 一番大切なのは私が私を理解してあげること

私が泣き出したとたん、先生は

ちゃんと私の方に体を向けて、目を見て話してくれた。

 

私が私でいられるのは病院しかないのではないか、

なんて寂しい人生なんだ、と悲観的になった。

 

お会計の順番きてただろうけど

トイレで大泣きした。

 

でもくよくよしてられないなって。

母のために生きるのはやめようって思った。

 

もう、引越しすることを決めた。

結婚まで実家で暮らせばいい、みたいな考えや

親に世話になっていたい、みたいなのが気持ち悪いし

何よりずっと母のことを考えてしまう自分が死ぬほど嫌い。

どれだけ依存しているんだろう。解放されたい。

もう何も求めてない、ただただ私の中から早く消えて欲しい。

 

家に帰るのが嫌でホームで時間を潰したりする。

何それ?遅れてきた反抗期なんだろうか。

ご飯を食べるのも気持ち悪い。

 

国からもらえるお金で旅行に行こうって言われた。

私の自由を奪わないで。

普通、好きに使わせるんじゃないだろうか?

 

一刻も早く家を出たい。

 

何もできないの、一人じゃ。

これでいいのかなっていつも不安になる。

母がいないと生きていけない人生なんて、捨ててしまえばいい。

 

もっと貯金して、自分で生活ができるようになったら

もう自由になりたいって、両親に宣言する。

 

それが今の夢。私の夢。

悲しい夢だな。でも、いい。

家を出たら、やっと私の人生が始まる気がする。

 

 

今日の私はこう思っている。

明日の私はどうなるかわからない。でも向き合えてよかった。

今日もありがとう。あなたは一人じゃないよ。