着物姿のカップルの場合には、仲良しのカップルだなと、感じる程度ですが、二人組や三人組の、女性の着物姿をみると、「舞妓さんだ」と、ものみうさんの目になってしまいます。
ところが、すれ違いざまに聞こえる言葉が、大阪弁の、友達どうしの会話だったりして、・・・
なあんだ、また「舞妓さんもどきか」と、 ちょっぴり残念な気持ちになってしまうこともあります
京都にきている外国の旅行者たちは、やはり、京都は、どこにもかしこにも、舞妓さんがいっぱいだなあ、などと半信半疑のまま舞妓さんもどきの写真も、たくさん撮って、帰るのかも知れません。
本物の舞妓さんは、歩きかたもおしとやか、大阪弁も、つかわないでしょう。
でも、成人式や、卒業式以外のまちなかで、着物姿の若者をたくさん見れるのは、京都の街くらいではないでしょうか。
本物の舞妓さんの、着物姿・踊りまで、街中で拝見!思わず、シャッター!
マネージャーより
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