「玄関ドアが古くなってきた」
「鍵の防犯性が心配」
「冬は玄関が寒い」
「スマートキーにしたい」
そんなときに気になるのが、玄関ドアの交換費用ではないでしょうか。
玄関ドアのリフォームは、選ぶドアの種類や性能、
現在の玄関の状態によって費用が変わります。
そこで今回は、京都で玄関リフォームをご検討の方に向けて、
玄関ドア交換の費用・選び方・補助金について、分かりやすくご紹介します。
玄関ドアの交換費用はどのくらい?
玄関ドアのリフォームは、既存の枠を活用する「カバー工法」が
一般的な方法の一つです。
メーカーの施工事例では、玄関ドアの交換で40~60万円程度の事例が
一つの目安として紹介されています。
ただし、これはあくまで参考価格で、実際の費用は
ドアの商品・サイズ・仕様・現場の状態などによって変わります。
費用に影響する主なポイント
玄関ドア本体の価格
ドアの大きさ・種類
断熱性能
ガラス・採風機能
スマートキーなどの機能
防犯性能
既存ドアの状態
施工方法
既存枠や周辺部分の状態
既存ドアの撤去・処分費
そのため、「玄関ドアだから○万円」と一律には決められません。
同じ商品でも、現場の状況によって必要な工事が変わることがあります。
カバー工法なら、工事はスピーディー
現在の玄関ドアリフォームでは、カバー工法が多く採用されています。
カバー工法とは、既存の玄関枠を活かし、
その上から新しい枠を取り付けて新しいドアを設置する方法です。
大がかりに壁を壊す工事を抑えられるため、
一般的な玄関ドア交換では1日で工事できる商品・方法もあります。
「何日も玄関が使えなくなるのでは?」
と心配される方もいらっしゃいますが、工事方法や現場条件によっては、
短期間で玄関ドアを新しくすることができます。
※工事期間は建物の状態や施工内容によって異なります。
玄関ドアは「安さ」だけで選ばないことが大切
玄関ドアは、単に古いドアを新しくするだけではありません。
例えば、
防犯性を高めたい
2ロック、防犯性の高いシリンダー、スマートキーなど。
冬の寒さを何とかしたい
断熱性能の高い玄関ドアを選ぶことで、
玄関まわりの快適性向上につながります。
暗い玄関を明るくしたい
採光タイプのドアを選べば、自然光を取り入れられる場合があります。
風を通したい
採風タイプなら、ドアを閉めた状態でも換気できる商品があります。
鍵の開け閉めをラクにしたい
スマートキー対応の商品なら、荷物を持っているときなどにも便利です。
つまり、玄関ドア選びでは、
「いくらで交換できるか」だけでなく、
「交換して何を良くしたいのか」
を考えることが大切です。
2026年は補助金を利用できる場合も
玄関ドアの交換では、
2026年も省エネ性能の高いドアなどを対象とした補助制度があります。
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」では、
玄関などのドア交換が補助対象として案内されています。
補助額は、ドアの性能・大きさ・住宅の種類・施工方法などによって異なります。
ただし、注意が必要です。
例えば「先進的窓リノベ2026事業」のドア交換は、
他の窓の工事と同一契約・同時申請の場合に対象となるなど、
制度ごとに条件があります。
玄関ドアを交換すれば必ず補助金がもらえる、というわけではありません。
「我が家は補助金の対象になる?」
という方は、工事前に対象条件を確認することをおすすめします。
「うちの玄関ドア交換費用はいくら?」
まずはお気軽にご相談ください
リフォームセンターでは、現在の玄関の状態やご希望を確認したうえで、
お客様のご希望に合わせて玄関ドアをご提案します。
また、補助金を利用できる可能性がある場合は、
対象条件についても確認しながらご案内します。
玄関ドアは、毎日使う「住まいの顔」。
古くなったから交換するだけでなく、
防犯・断熱・採光・通風・使いやすさまで、一緒に見直してみませんか?
京都で玄関ドアのリフォームをご検討なら
リフォームセンターへお気軽にご相談ください。
「うちの玄関ドア、交換した方がいい?」
「いくらくらいかかる?」
そんな段階からでも大丈夫です。
リフォームセンター株式会社
(京都北)
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