カウンターで、本日の研修の受講生さんと偶然遭遇。
その方の連れということで、
ラウンジでお茶をしながら搭乗をまちました。
博多の『うまいもの談義』で
もりあがりつつ、
あっという間のフライトとなりました。
半年ぶりの博多。
やはりホッとします。
先ほど、東京のど真ん中の大学で、
70人の大学生さんたちに
就職支援の講座の第一回目を終えて、ただ今、新幹線の中。
若いパワーをもらって、
これから、
今月3回目の研修で、
ちょっくら愛知まで。
10月もあっという間にもう半ば。
東詩子ねえさんに、いろいろと頼みごとをなさっている皆様がた、
忘れていませんよ…(^^;;
受付順に、
時間とってやらせていただきますので、
どうか、気長に、しばしお待ちくださいませね。
では、では、( ´ ▽ ` )ノ
今朝、目にした東京ガスのCM
http://www.tokyo-gas.co.jp/channel/200ch/flash/kizuna_obento.html
母が、お年頃で口数の少なくなった高校生(?)の息子に
お弁当をつくってきたストーリーCM。
まだ暗いうちから起きてわが子のために
お弁当を作るママを一緒に支えてきたのが
「東京ガスですよ!」っていう メッセージ(?)
我が家ももう息子のために お弁当を作ることがなくなってしまったので
昔 息子のためにお弁当を作っていた時間って
今思うと ほんとに幸せな大切な時間だったんだなって。
作っていた当時よりも
今の方か その時間を持てたことが とてもありがたい。。。
このCMをみて 胸がジーーンとアツくなっていく
その
共感できる自分の経験がありがたい。。。。
絆って
小さな小さな当たり前のことの 積み重ねで出来ていく・・・・
幸せも
その小さな小さな当たり前のことに 隠れている・・・・
8月、9月も結構ハードスケジュールだったのですが
それ以上の怒涛の10月。
楽しい研修が目白押しで、楽しみなのですが
とってもとっても残念なのことがあるのです。
それは、
10月3日から 銀座のチョコレートショップ
ピエールマルコリーニの10周年記念イベントで
チョコレートフリーで飲み物付き1575円
http://www.pierremarcolini.jp/news/2011/09/topnews-ginza10th.html
という企画がスタートしているのですが
どうも いまのところ行かれそうにないということ。
チョコレート好きの東詩子ねえさんとしては
絶対にはずせない企画なのに・・・(涙)
超人気になるだろうな という予想通り
↓↓↓ こういうことになってました。
http://www.pierremarcolini.jp/news/2011/10/topnews-20111003.html
整理券をもらうにしても 相当並ぶ覚悟がいりそうですよね。
なおさら行かれなそうにない・・・
並ぶのたいへんだから
いいんだ 行かれなくても(涙)
この企画を聞いたときに
嬉しいけれど 怖いわ~~~ (カロリー高くなるから)と思っていたので
いいんだ 行かれなくても(涙)
と負け惜しみをいいつつ
そして
フリーじゃなきゃ そう混んでないないだろうから
おちついていけばいいんだから、などど
自分にいいきかせつつ
今月1回目の愛知へ行ってまいります!!
横浜での講座の帰りの電車で
社会科見学帰りの 小学生の一団と一緒になりました。
隣の座席に座った女の子が
『だんだん 田舎の景色にもどってきた~♪」
というので
『どこの学校?』」ときくと
東詩子ねえさんの自宅近くのの小学校。
、『そうね、同じ横浜でも あのあたりは ほんとに 田舎だよね~、
坂の上は見晴らしいいけど 高い建物はないものね』
『みなとみらいに 行ってきたけど
高いビルみてたら 酔ってしまった』
そっか、田舎から出てきたお年寄りが
高層ビルを見て酔う、とか
人ごみに酔う、とかは聞いたことありますが
小学生でも そうなんですね。
たしかに 上を見ていたらクラクラしそうになるのはわかる・・・
それに、3月の大地震のときは
ホントに 高層ビルはゆらゆらと大きくゆれたみたいだしね。
横浜の小学生は、うちの子の小さい時から
『はまっこ』と呼ばれていて、
「ぼくたち、ハマっこ というより ヤマっこ だよね」っていってたっけ。
ほんとに、ハマのほうに住んでる横浜市民からしたら
東詩子ねえさんのすんでるあたりは
横浜のチベットって言われてるときいたことがあり、
良く言えば、閑静な住宅地というのだろうけれど
ほんとに、冬は寒いし、 海は遠いし、納得(笑)
久しぶりにかわいいハマっこたちとお話をして、
なんだか新鮮な気持ちで
疲れも飛んでいくようでした。
かなりお疲れモードの仕事帰り、
立ち寄った近所のローソンで
棚にずらっと可愛くならんでいる
コイツら に また例のごとくやられてしまった!
棚に並ぶ コリラックマ はもとより、
お疲れ気味の今回は 特にキイロイトリに癒されて
棚の前で しばし いろいろ物色
我が家には キイロイトリ 好きと クマ好きがいるし
話のタネにたのしいかも~って
ながめていたら
『クジ引いてってよ』
って
な~んか、クマたちに呼ばれている気がして
『クジの引き換え券』を手に取ってしまったのでした。
手には取ったものの、
レジに行くまでも
大人げないし、
話の ネタだけ のために500円つかうかなぁ~
と多少悩みました。
でもまた
棚の方から 『引いてよ!』 って声が聞こえた気がしました。
なので
そのまま レジに持って行ってクジを引くと・・・・・
ちっちゃい字でワッフルメーカーの文字がみえたので
『私、なんか いいのひいちゃったみたいですか? (^^ゞ』
って聞いたら
レジのお姉さんが
『わ~~~~~おめでとうございます!!!
1っ等ですよ1等!!』
『すごいですよ!! みんな欲しがってるけどあたらないんですよ』
『クジは 始まったばかりなんですが、さっきもA賞でたんですよ』
1等当選なんて
生まれて初めてかも・・・・かなりテンション![]()
あの棚の前で 私を呼び止めてくれたクマたちよ ありがとう!!
喜んでいると、そこへ、店主のおっちゃんがやってきて
『何があたったの?
え、1等?
さっき2等あてられて・・・・
いいのが 早々となくなって
これじゃあ もうクジ 売れなくなるな~』
って、おじさん マジ困った顔してボヤかないでよ。
『すいません、 早々に あてちゃってわるかったですね(・・;)』
って、
なんで めでたいはずの東詩子ねえさんが
あやまっちゃうことになってるのでしょ。。。。
電気でやく、ワッフルメーカー
焼きあがりが リラックマの形
ちなみに
私を呼びとめた キイロイトリは
ラストワン賞といって
最後のクジを引いた人に当たるらしいです。
『ぜひ
終わりごろ狙って また引きにきてください
なかには
最後 5~6枚くらいになったら まとめて全部買う人もいますから』
って、おじさん、
東詩子ねえさんはそこまでフリークじゃないですから。
日本語に訳すと ’ エルメスの世界’
たまたま 通りかかったメゾンでいただくことになった
春と夏 に出されるいわゆる新製品カタログ
なのですが、
さすがのアーティスティックな写真がいっぱい。
この偶然・・・ご褒美は ここでか~~~(^^)v
実家が福岡で、お墓もご仏壇も福岡にあるので
ご先祖さまへのお参りはおろそかになりがちです。
夫の実家と同じ宗派であるここでは
どんな人でも 申し込めて、法要をしてくださるから
『行って、ご先祖様をお参りしなさい』
と
とある方にうかがって以来
特別信仰心があるわけではないのですが、
ここ四半世紀、ここへの
春夏のお彼岸会 のお参りは欠かしたことがありません。
お彼岸の間は、
毎日、だいたい30分おきに お経が上がっています。
(お彼岸以外もあるのかもしれませんが
お彼岸にしかいったことがないもので・・・・)
申し込み順に
よばれて
ご本尊の前にあがり
でお経をあげていただき
お供養をしていただきます。
(一緒にお供養すると言うのが正しいですね)
お坊様が一人の時もあれば
2~3人の時もあれば
10数名の時もあれば
いろいろ
そのときのタイミングでお経も違うようです。
(お経はわかりませんが、なんか節回しで違いを感じています)
(タイミング → 東詩子ねえさんのお参りの日時が毎回マチマチだからです)
普通15分くらいお経があがります
その間に ご焼香をして おしまい。
別館では ご説法がありますのでお寄りくださいと
アナウンスは受けるのですが
その後の ランチ も楽しみの一つのなので
うかがったことはありませんでした。
年に2回、 とりあえず 手を合わせに行く
という感覚・・・といっていいかもしれません。
そのうち 別館でのご法話のほかに
本堂前の階段のところで
気楽なお話会が催されるようになりましたが
それもスルー してました。
そういう人がほとんどのようでした。
今年は 日蓮上人750回忌と
特に 震災の後 心の世界として
仏教の在り方、門徒さんたちとの関わり方も
見直しされているとききました。
これまでは
お経の後 普通は「お気をつけてお帰り下さい」の
ご挨拶でおわりなのですが
今回は
その最後のごあいさつの前に、
短いご説法がありました。
とっても若いお導師さまでしたけど
わかりやすくお話ししてくださいました。
・・・・・・・
彼岸は あちらの世界、 極楽浄土
此岸は こちらの世界 現世
此岸から彼岸にわたるのが 往生
あちらの世界に いらっしゃるのが阿弥陀如来で
阿弥陀如来様はこの世のすべての人に手を差し伸べて
極楽浄土にすくいあげてくださる方
すべての人をすくい極楽浄土に送ること、
それが阿弥陀如来の大きな願いであると
阿弥陀如来様のお姿は観えないしお声も聞こえないけれど
彼岸からいついかなるときも手をさしのべていらっしゃる
その目にも見えず、声の聞こえないけどいらっしゃる
ということをわからせてくださるのが
私たちのご先祖さま・・・
ご先祖様たちはみな 阿弥陀仏の御許にあり救われている。
そのご先祖様に思いをはせることこそが
仏縁につながる道であること
私たちが今ここにいること、無事暮らしていけていることに
感謝の気持ちをもち、ご先祖様に伝えることが
阿弥陀如来様につながることである。
ありがたいな、おかげさまだな、もったいないなの気持
それこそが
南無阿弥陀仏 という お念仏なのです・・・云々
・・・・・・・・・・・
いろいろ端折りましたが
だいたいこのような お説法でした。
なるほどだなぁ と思いました。
そういえば これまで 南無阿弥陀仏の意味すら
説明してもらったことなかった気がします。
あったのかもしれませんが
法事で、お経の後ご説法があっても
あまりにも印象に残っていなかった気がします。
仏教だろうと
キリスト教だろうと
ヒンズーやイスラムでも
きっと
アプローチが違うだけで
根っこのところは
きっと いや絶対に同じなんではないでしょうか???
往生を考える = 今をいかに生きるかを考える こと
その今を 幸せに生きる 『キーワード』 は
『 ありがたい、 おかげさまで、 もったいない 』
かもしれない!! いやそうに違いない!!
750年もの間 うけつがれてきて
今に在るのだがら
そこに 真実が在るにちがいない、と思った お彼岸会でした。
(デザートプレート)
ちょっと 遅れてしまったけど
東京の夜景をみながら
東詩子ねえさんのお誕生のお祝い
『第一弾』
第一弾というのは
うちの若いもん,一人はアメリカ出張、一人は野球大会、
で忙しくしていて 都合が合わないので、
家族そろっての会は 近々に改めてまたやりましょう!
ということで
二人でお出かけしたついでの 今回は
和食をチョイス
自分のお祝いで和食をチョイスしたのははじめてかも
だんだんと 落ち着いた歳ってことです ^^;
誕生日で歳を重ねるのは嬉しくはないのだけれど
いくつになっても
デザートのキャンドルプレートは
とっても嬉しい!!
記念にアップします!
煮物
ご飯と赤だし
水菓子
デザート
おいしゅうございました♪
写真のみかけによらず
かなりボリューミーで
おなかいっぱい・・・・
おごちそうさまでした~ <m(__)m>



























