横浜での講座の帰りの電車で
社会科見学帰りの 小学生の一団と一緒になりました。
隣の座席に座った女の子が
『だんだん 田舎の景色にもどってきた~♪」
というので
『どこの学校?』」ときくと
東詩子ねえさんの自宅近くのの小学校。
、『そうね、同じ横浜でも あのあたりは ほんとに 田舎だよね~、
坂の上は見晴らしいいけど 高い建物はないものね』
『みなとみらいに 行ってきたけど
高いビルみてたら 酔ってしまった』
そっか、田舎から出てきたお年寄りが
高層ビルを見て酔う、とか
人ごみに酔う、とかは聞いたことありますが
小学生でも そうなんですね。
たしかに 上を見ていたらクラクラしそうになるのはわかる・・・
それに、3月の大地震のときは
ホントに 高層ビルはゆらゆらと大きくゆれたみたいだしね。
横浜の小学生は、うちの子の小さい時から
『はまっこ』と呼ばれていて、
「ぼくたち、ハマっこ というより ヤマっこ だよね」っていってたっけ。
ほんとに、ハマのほうに住んでる横浜市民からしたら
東詩子ねえさんのすんでるあたりは
横浜のチベットって言われてるときいたことがあり、
良く言えば、閑静な住宅地というのだろうけれど
ほんとに、冬は寒いし、 海は遠いし、納得(笑)
久しぶりにかわいいハマっこたちとお話をして、
なんだか新鮮な気持ちで
疲れも飛んでいくようでした。