ごきげんよう、東詩子ねえさんです。



ニュースをみていると胃が痛くなってしまっていますが、


皆様おかわりありませんか?


ここ数日、スーパーやドラッグストアの棚が空っぽになっています ダウン


日本が非常事態になっているのを、棚の様子や


スーパーの開店前の行列で感じてしまう今日この頃です。




さて、


うちの、トイレットペーパーの話です。


そろそろ買わなきゃと思ってましたら、


とうとうそこをつきました。


このご時世、あっという間に、どこのお店にもありません ガーン

花粉症ぎみなので、ティッシュペーパーは買い置きがあるので


こうなったらティッシュで・・・。


でも


ティッシュはトイレに流しすぎると詰まると聞いているので


ずっと、ティッシュでは少し心配~


まさか中国や台湾、韓国の方々ように


「流さない』 ということは、習慣上とってもできそうにないし~・・・・

と思っておりました。



そしたら、たまたま行ったスーパーで入荷したばかりで


段ボールを開けるところに遭遇にひひ音譜


まさに


‘カミのたすけ!!’




私は当然一袋を手にしたら


隣のおばさんたち ガサっと2袋さらに・・・目


というところで 係員さんが


「おひとり一袋でお願いしま~す」



そうよね、


買いだめしないのも、


被災地の方の支援になるってテレビでいってたでしょ!!


こういうときに品格が出てしまうわ むかっ


と思ったのでした。



でも

ごめんなさ~~~~い o(_ _*)o



そんなこという資格のない東詩子ねえさんでした。


じつは、


ティッシュも一緒に段ボールから出していたので


まだ、うちに充分あるのについ買っちゃいました


この『つい…』がくせものなんですよね


と思うと、またちょっと罪悪感 汗汗


今年の花粉は強烈のようなので 消費激しいのもでお許しを ゆるして


でも消費行動も、復興には大切なことだろうし・・・


寄付と同じくらい適切な消費行動は日本を支えていくことになるはず。



買いだめで迷惑がかかることはいけないけれど


そうでなければ、せっせとお金を使うのもいいかもしれませんね。


はやく、豊かな国、日本に復活せていきましょう~~~!!







本当はいまごろパラオの海にいたはずなんですよ。




それにしても なぜ、パラオ?



ダイビングもしないのに・・・?



これには、深い(?)理由がありました。




東詩子ねえさんは、気学が趣味なんですね。


気学というのは、方位とか家相とかそういうもの観る運勢学のようなもの。


そうパラオには、


祐気(いい運気)をとりにいく


のが目的なんです。




去年の暮れのこと、


「来年2011年はどこに行こうか? どこが方位がいい? 」


と暦をみて


『 南 がいい、 南に行こう、3月に!!』 


となったわけです。



地図を広げて南になるところは・・・・


『パラオ』


少し前に、知り合いが、

パラオに家族で遊びで行ってよかったというのを

きいていたこともありました。


12月にデルタ航空が、

成田から定期便の直行便を飛ばし始め


ビジネスクラスも割安でつかえるたという

ニュースを目にしました。

調べたらビジネスのツアーもある~~音譜

オーストラリアのメルボルンとかより近いし

行きやすい。

ということで、パラオになったわけです。



だから、別に何もなくても


祐気をとって、運気アップをめざすのですからいいのです。


綺麗な海と空と空気・・・・ それでOK☆-( ^-゚)v



東詩子ねえさんの元気のもと





だったのですが、


いろいろとまわりの状況も鑑みて


キャンセル料が高いので後ろ髪ひかれましたし


方位がいいから言いに違いないとは思うのですが、


さすがに行くのは見送りました。


残念です汗



別の日に別のとこに方位りをとりに行くことにします。







とある方がいってらしたんです。




糸 色    体    糸 色    命

イト シキ カラダ  イト イキ  イノチ






つまり 別の言葉で言いかえると


愛しき体 愛しき命  





やはり


日本語 奥深い、意味深い





今 福島で決死の覚悟で作業をしてくださっている方々は

        絶体絶命  の作業です

  



愛しき体愛しき命 だと私たちが思っている人たちが

愛しき体愛しき命 のために戦ってくださっている




本当に こころから ありがとうございますm(_ _ )m



ごきげんよう 東詩子ねえさんです。



先日、とある公共機関のトイレで見つけた張り紙です。


まわりにどなたもいらっしゃらなかったので、


ブログネタにおもわずシャメしてしました。



東詩子ねえさんの元気のもと-110311_1348~02.JPG



みなさま、これをみてどうお感じでしょうか?





わたしは、


本能的に



「手で押してはいけない!!」


と‘裏メッセージ’を感じてしまいました。。




「必ず手で押せよ!」


と念押されるということは


手で押さない人がいるということですよね。


つまり 「足で踏んづけて押してる」人がいるってことですよね?


これじゃああ、これまで


なんのためらいもなく手で押していた人も


手でおせなくなっちゃいませんか???


つまり


「手で押すと汚い!!!」





これと


同じような‘裏メッセージ’を感じてしまう


報道がテレビからしきりに流れ始めたように


思えてしかたありません。




「大丈夫です、今のところ」


・・じゃあ先の保証はないってことでしょうか?


「うまくいかない場合・・・・・恐れがあります」



「安全ですよ、安心してください』の報道のメッセージに」

「ほんとは 危ないんだよ~~~」 メッセージが見え隠れするのを

感じるのはわたしだけ?



だから、 なんか無性に胃が痛くなってしまう。


どう考えても


どうしようもなく危ないでしょう むかっむかっむかっ


かつての『大本営発表』に安心していた一般国民とおなじで


肝心なところは情報操作で


無知なパンピーには流れてこないのでしょうか?


でも、考えようによっては


『知らぬが仏』


焦ってもしょうがないし


無用な混乱で余計な事故がおこるよりは


平静な方向に情報コントロールされるにまかされるのがいいのかも


ことが未曾有な重大さなだけに


知らぬほうがよいこともある


ということにも思えてきました。







話がよこみちにそれましたが、


さて、トイレでどうしたでしょうか・・・・



はい、ちゃんと手でおしましたよ、



いろいろ考えた挙句、

トイレットペーパーでくるんでからね べーっだ!








気持が落ち着かない東詩子ねえさんです。



無用の用のことを昨日、書きましたが、


無用と思える電気が、


気持ちを明るく元気にしてくれていたんだな


ということに気がつきました。。





コンビニに行っても、

スーパーにいっても、

どこにいっても電気が暗い


もちろん我が家も暗い。


この時期当然のことで


今の私たちがすぐにできることと言えば


節電と募金くらいしかないのですから


明々と無駄な電気をつける気には到底なりません。



でも、


暗いと気持も重くなっていきます。


なんだかさみし~くなります。


夜停電したら、きっと怖くて不安になります。



寒いと身も心も冷え冷えとしてきます。


棚にものがなくなって空っぽなのも


寒々として気持がすさんできそうです。




明るさとあたたかさは、幸せの象徴だんたんですね。



ホントにこれまでの日本は豊かで幸せだったんですね。





避難されている皆様のところに


明りとあたたかいもの、あたたかくしてくれるものがはやくとどきますよに~




それから、


街にも明るい灯りがなんの心配もしなくても


大丈夫なようにもどってきますように~。



まわりが暗いときこそ、


口にする言葉だけでも、


明るい言葉 あたたかい言葉 を選んで


つかっていきたい!!







ごきげんよう、東詩子ねえさんです。


ブログをお休みしている間で


一番感動したのが

小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還。



東詩子ねえさんの元気のもと


といっても

科学にさほど興味があるわけではない m(_ _ )m

東詩子ねえさんは

このはやぶさのすごさを理解できているのか?

と問われればたぶんNO ショック!



最初にニュースで見たときも

「へ~、たぶんすごいことなんだろうな~」

程度だったんです。




でも、ある記事での

帰還エピソードで見方が変わりました。



そうなんです、

「はやぶさ」帰還にあったドラマに感動したってことです。




というのも

東詩子ねえさんおのお気に入りの格言が


「無用の用」 


・・・・・つまり、世の中、要らないと思えるものが一番要る


ということだから、


このエピソードに反応してしまいました。





最近、無駄を徹底的に省くのがよしとされてる昨今だけど


もしかして


無駄こそが、ある場面で究極の救いになる!


なんか元気をもらった記事でした。




今おこっている福島原発の危機でも、


こんな奇跡がおこって



技術者たちの英知の無用の用で


原発から発せられる心配が


いますぐになくなるといいのに・・・



小惑星探査機「はやぶさ」のエピソード記事がこちら


       ↓↓↓↓

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最適化の罠にはまるな!

『はやぶさ救った「1個のダイオード」

削られなかった“ムダ”がニッポンの快挙をたぐり寄せた』


7年間60億キロメートルに及んだ「はやぶさ」の旅とミッションの完遂は

あまりにも困難の連続だったが、

そのもっともピンチだったことが、

地球への帰還を断念せざるをえないようなイオンエンジンDの非常停止だった。

何とかして故障しているほかのエンジンを復活させない限り、

サンプルを地球まで届けることができなってしまう事態が起こったのである。

 その時に危機を乗り切った知恵とアイデアが具体的に実現できたのは、

実は通常で言えばムダなあるプログラムであったことはあまり知られていない。




『イオンエンジンのクロス運転に成功したのは、それを想定したわけではないのに、

中和器Aが他の3基のエンジンからのイオンビームを

想定していたかのように配置されていたからです』


 このような幸運が、

ばらばらだった各イオンエンジンのイオン源と中和器を組み合わせるという離れ業を可能にしたわけだ。

そして、実はそれを具体化できたのはプログラムの最後に追加されたムダとでもいうべき1つの回路の存在だったのだ。

 それは、NECの技術者である堀内康男氏が「ひょっとしたら役に立つかもしれない」と思い、開発の最後の最後に加えた単純な回路である。電線で各イオン源と中和器をつなぎ、間違って電流を逆流させないようにした部品「バイパスダイオード」だった。

 役に立つかもしれないが、使う可能性もほとんどないだろうということで、

プロジェクトマネジャーの川口教授に報告されることもなく、

動作確認の地上試験を1回も行っていなかった。

その回路が、結果として「はやぶさ」を救うことになったのだ。


 最適化を求めるならば少しでも重量を削減し、回路もシンプルにすることが必要である。

しかし、上司に報告もされずにいたことから削られなかったそのムダこそが、

イトカワのサンプルを地球に届けるという「はやぶさ」最大のミッション達成を可能にしたのだ。

 NASAもリスクの高さから尻込みしていたミッションへの挑戦、

それを正当化させた加算法という発想転換による技術評価設計、

そして、ひょっとして可能性があると思われたことを切り捨てなかった技術者のしぶとさ、

そんなムダ省きや効率化優先では選択しないジャッジが「はやぶさ」の快挙を成し遂げたのだ。


                               (日経ビジネスの 吉田就彦さんの記事より)


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東詩子ねえさんのすんでるところは


5グループ


今日の17時から19時まで計画停電になる予定です。



2時間の辛抱!! 


たった2時間、そこそこ準備をして


なんだかドキドキしながら待っていましたが・・・・


いまのところまだ電気は、通じています。



これまで経験した停電はいきなり電気が切れて

いつ通電するかもわからないものでした。

今回は予告されているので

それなりに準備ができます。





しばらくはみんなで 



 強制エコ生活 



ですね


これが数週間つづけば

みんな節電エコ習慣が身に付くのではないでしょうか・・・。


それにしても、節電を心がけたら、


いままでがあまりに傲慢な使い方をしていたのかもしれない



反省する東詩子ねえさんでした。


















被災地のために今できること ボランティア難民にならないために
各メディアを通じて伝えられる被災地の被害状況に、さまざまな被災地支援の動きが広がっています。なかに..........≪続きを読む≫


みなさま、
その後も無事お過しでしょうか?


テレビにうつしだされる
あの瓦礫の景色のむこうには、無数の悲劇が隠れているんですよね。

幸せは、似通った様相をしているけれど、
不幸は、千差万別、
それぞれの思いも
計り知れないくらいの違いが在るもの。


原子力発電所の被害も
人間のおごりが招いたことのようで、
ほんとに背筋が凍る思いです。



私が見ている情報は、
一番知りたいだろう被災した人々のもとには
届いていないんですよね。


なんだか今日も一日、
何も手がつかない感じです。


いますぐにできることはなんだろうか…。
ほんとにささやかですが、
節電だけか…

家の電気極力消して過ごしています。

時間とともに 明らかになる被害の甚大さ、


想像を絶する自然の猛威・・・・


テレビの映像の悲惨さに、胸を締め付けられます。


みなさま、大丈夫でしょうか・・・・



被災された方、 心よりお見舞い申し上げます。