東詩子ねえさんの尊敬する女性のひとり

オードリーヘップバーンの言葉から。



美しい唇になるには、優しい言葉を話すこと


美しい瞳になるには、他人の美点を探すこと


スリムな体になるには、おなかをすかせた人々に食べ物を分け与えること



ごもっとも~~~~m(..)m




『海外メディアがデマを流して
危機を煽っている!! 」


『ヒステリックな報道はやめてくれ~!!』
冷静に日本政府の言うことを聞いて判断してくれ!!


youtube で配信してくれていました。

そして

ついに、東北に自ら行ってくると宣言している
もうどうしても行かざるを得ない気持ちが伝わってきます。

人が、国と国との架け橋になるというのは
外交の専門家だけでなく、
今の時代は
カールさんのようなひとたちが世界に発してくれるメッセージもまた
個々にかかる架け橋になっている

感動(・ω・)b

http://www.youtube.com/watch?v=NeawLN8GnZI&feature=youtu.be&a


昨日、想定外があることを 想定できるだろうに、


と言いましたが、


なんだ、ちゃんといろいろ考えてはたんだ~


さすが、


といいたいとこだけど

考えていても 確率とか コストとか から対策見送ってたら悲しい。



http://news.livedoor.com/article/detail/5451566/



安全が 誰かの利害のための犠牲になる世界は

安心な世界じゃない

なかなか終息の気配すらみせない原発事故



テレビで専門家の人たちや解説者たちが

『現在の安全』 をしきりに強調して言うのを聞いていると

まるで洗脳しているかのようで、

もしかして、真実の目くらましをしている?

そんな意図さえ感じてしまいそうです。



原発が専門家たちでさえ、手に負えないシロモノであることは自明の事実です。

そして、知らなかった原発の怖さも、どんどんと実感させられています。


原発に想定外だなんて・・・・あってはいけない。

そもそも

想定外がある  ということは  想定 できる

そのくらいわかるのが学者でしょう、政治家でしょう!!!!


それで、手に負えなくなるものは作ってはいけない!のではないかしら

と思っていたところ


プラント技師だった平井憲夫さんのかいたもの

http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html#page1


を読みました。


(後日知ることになるのですが、

 どうもこの文書は専門家からすると

 反原発がよく引き合いに出す`嘘’の多い怪文書らしかった。ショック!

 数値や矛盾が多く、突っ込みどころ満載で

 信ぴょう性に欠けるという指摘が多々存在していました。)


そうだとしてもです・・・



学者や設計者たちは

施工すべての安全を保証できない

完璧の設計だと思ってたって作るのは

学者自身じゃないのは確か。


つまり

学者たちの想定外は

地震や津波でなくても

ちょっとした人的ミスですらおこりうる!

ということですよね?


だって、間違えるのが人間だもの

ミスするのが人間だもの

完全じゃないのが人間だもの




正直、少し前(事故前)だったら、

原発が危ないといわれても、

東詩子ねえさんも

自分と関係ない遠いもののに思えていたと思います。


でも、

今なら、原発の安全性に確実はない 、

原発がある限り安心できない 、

と思う一人になりました。


原発のゴミ だって 問題は先送りしたまま

ゴミを出し続けていて、

大変なことになりそうなことも

今回初めて知りました。


MOX(プルトニューム配合燃料)の怖さも

高速増殖炉もんじゅの怖さも

今回改めて知りました。

そうなんです!

福島での事故の被害も計り知れないけれど

こんな被害ではすまないくらいの危険が 

存在しているんです!

遅まきながら

そのことをあらためて認識しました。



きっと

原発や放射線の怖さを今回の事故で実感して

もう原発はいらない!!!と思った人は

東詩子ねえさんだけではないはず


でも

日本の豊かさは

原発の恩恵なしには存在しなかったかもしれません。

原発賛成のひとは

原発がないと今のような快適な生活はできないんだし

貧しい生活になるよっていうでしょう


でも豊かな生活も命あってのもの

安心あってのもの



ただ、反対では空論になってしまうでしょうから



人類の幸せ=経済発展・経済成長


として、これまでの延長線上に

人類の豊かさをもとめていくスタイルは

原発の恩恵の上に成り立つものだと自覚しての

見直しが必要だとおもいます。



原発廃絶 = エネルギーを使わない生活 

    = ライフスタイルの転換 = 価値観の転換


を真剣にみんなで考えていかなければならないと思います。


この福島の原発事故を学びにして、

今後に活かすのは

『事故の起こらない原発』を作ることではないと思います。


脱・原発のライフスタイルと価値観


新たな知恵ので創造をめざしたい!!


もし原発でエネルギーがたりないなら

人間の英知できっとまた新しいことをかんがえるはず。


こういうことから始められたらと思わされる記事


http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/sech-20110331-20110331_00002/1.htm  


原発のことも


放射能のことも


よくわかりません。


でも、武田先生のブログ http://takedanet.com/  を


読むと 落ち着かなくてはと思います。



大前研一氏の説明( http://www.youtube.com/watch?v=5mBlngPiaSY  )も


大前氏の主観も多いと思いますが、


私は、とても納得できる意見だとおもうし、


視野がひろがりました。


とくに、 おまけの話でしたが、


これまでよくしらなかった、高速増殖炉もんじゆ の怖さを実感しました。




また、40年間原発反対をとなえてきたという原子力研究者


小出裕章氏 (京都大学 原子炉実験所) http://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk


の講演もいまなら真剣に耳を傾ける人がおおいのではないでしょうか。



でも、 ネットで情報を得て、


いくら知識をつけても


実生活で私たちのできることは限られています。




今 私たちに必要なのは


あふれかえる情報の中から


自分に必要な情報を取捨選択する力だと思う今日この頃。




まずは身の回りの小さなことからでいいから鍛えたいj情報選択力!!

食の安全が脅かされています。


福島原発の現場で働いてくださって方々の食事も気がかりです。


ビスケットとか缶詰とか・・・

毛布一枚・・・

椅子の上で寝てるとか・・・



これじゃあ、力もでないだろうし、頭も働かないだろうし、疲労もたまるだけだろうし、

涙が出てきます。


現場の方々に 玄米おにぎりとあたたかい味噌汁差し入れたい!!




というのも、


放射能汚染が気がかりなこの時期


被曝から身を守る食事として


日本古来の食事 (玄米・味噌・海草) が役立つという記録があります。



1945年8月9日、長崎。

爆心地から2キロ弱しか離れていない聖フランシスコ病院では

医長であった秋月辰一郎博士と病院関 係者と患者は

全員被爆したにもかかわらず、

普通に生き 延びたという記録があります。


爆心地の近くで同様に被爆した人々は、

原爆症の症状が出て症状が進行して多くの命が奪われたというのに

秋月博士もとでそのとき患者の救助にあたったスタッフと患者には

被ばくによる犠牲者はでなかったというのです。



その秘密が彼らがとった食事にあるようです。


彼らの食事は


玄米の塩おにぎり

味噌汁

醤油

わかめなどの海藻類

かぼちゃ


砂糖は一切禁止したとのこと。



放射性物質を体内にとどめないための食事

むかしながらの日本のご飯


昆布でだしをとって、わかめの味噌汁 ⇒ これてヨウ素対策OK

(味噌は天然の発酵味噌)

醤油も天然発酵のもの

玄米 ⇒ 不要な放射線を体外に排出してくれる

うめぼし ⇒ 殺菌作用や抗酸化作用がありますよね

漬物   ⇒ 発酵食品


これなら、

いますぐ私たちにできるかも!


ダイエットにも、健康にもいいといわれてる食事です。



先人に学びたい!




長崎原爆記―被爆医師の証言 (平和文庫)/秋月 辰一郎
¥1,050
Amazon.co.jp





宋文州さんの‘つぶやき’です。


ものすごくわかりやすい!


共感する!


『頑丈な棺桶に封じ込めばゾンビは死んでも生きても安心できる。』

とも、

ホントに、『安全ですよ』 と専門家らしき人が発言しても

私が欲しいのは 安心 です。




放射能が大丈夫か 大丈夫じゃないかの判断は


どれだけ離れているかよりも、気にかけるべきは風向きだそうです。


知ったからって何かできるわけでもないのですが・・・


ノルウェー気象庁の放射の予報




ドイツ気象庁



予報値なので多めに計算されているらしいのですが・・・・



ほんとにとんでもないことです!!!!



『いまのところ』的でいいから、 とにかく『ふた』をしてほしい!!!!!



去年、一人暮らしの母へプレゼントしたルンバ


  
東詩子ねえさんの元気のもと-110220_0958~01.JPG



とっても賢くて働き者です。


東詩子ねえさんの元気のもと-110220_1000~01.JPG


けなげに働いて、ごみやほこりを集めてきます。



私の代わりに親孝行してくれていますべーっだ!




このルンバのメーカー、アイロボット社

もともと紛争地域で人がいけないところに入っていく

偵察してくるロボットを作っています。


だから、思ってたんです。


原発事故現場で


人がいけないなら 


アイロボット社の偵察機のようなものはつかえないのかと・・・



それがや~~~~~~~~~~っと、


米国から「ロボット消防士」 福島第一原発に投入される!!




http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103260126.html



東詩子ねえさんの元気のもと



やっと、 ほんとにやっと、



アメリカの技術だけでなっく

日本のロボット技術も進んでいるんじゃないのでしょうか?


日本製の優れ物はないんでしょうか・・・?




あるはず!!


アイディアもたくさんあるはず!!



でも



それをまとめていくリーダーシップがどうしてもみえてこない。。。。



ごきげんよう、


出張で南アフリカに行っていた息子の`ウケ狙い’のお土産

 


東詩子ねえさんの元気のもと


とってもビビッドな色合いに元気をもらいます ニコニコ


南アと言ったら、ルイボスティと コレ でしょということらしい。


ヨハンネスブルグの空港で買ったので 結構いい値段したようです。



が、


それにしてもなぜに2本???



なんでも


去年 ウルムチ(新疆)に行った時に花瓶のようなものを買ってきたときに


私がこういうのは『対』で飾るものじゃないの?


といったのが記憶にあったらしく 


このさいと思い 2本買ってきたとか・・・ ガーン




軽いのですが、かなりかさばります。


ちなみに音を鳴らすのには かなりコツが要ります。


鳴らすと かなり ウルサイ です。


はい、彼の狙い通り、かなりウケました。



おかげで、節電で暗い 我が家が明るくなりました。











ごきげんよう、 東詩子ねえさんです。




野球系男子の息子の部屋でみつけた野村監督の著書の中の一節です。



野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方 (角川oneテーマ21 A 86)/野村 克也

¥740
Amazon.co.jp


著書の中で、メジャーには,


「教えないコーチは名コーチ」


という格言があることを紹介しています。



教えすぎると、


選手たちが自ら考えることをしなくなるから。


人間は失敗してこそ自分の間違いに気づき、

その先にこそ成長があるということ




「失敗」を 

「しっぱい」と文字通りやり過ごす人と


「せいちょう」と読める人になるかで

野球の世界でも成功できるかどうかの分かれ目。


いかに 「失敗」を機会としてとらえて


深く有効に考えられるかが、


「せいちょう」


につながるキーポイント。



さすがでした!!


ただの`ぼやくだけのおっさん’だと思っていましたが

                 (おっと失礼m(_ _ )m)

これを読んで


あらためて


巷で言われているように


ものすごく論理的にとても深く考えている名将だったんですね。




野球にもあかるくない東詩子ねえさんですから、


おそらく本屋さんで平積みになっていても


絶対に手にしないだろう本だと思うのですが、


この本は、子育て、人材育成のヒントになる名言が


たくさんちりばめられていて


とっても共感できるコンテンツがいっぱいでお勧めです。






それにしても、


原発でのもろもろの大失敗、防災の大失敗、・・・・


巷にあふれる未曾有の大失敗。


前例がない問題、正解などない問題が山積しているのですから、


それぞれがしっかりと考え行動し


未曾有の人類の「せいちょう」に変えたい!!