『黄金主義』ー恐怖政治はいつか徳のある人物に破壊される運命にあるだろう | Kyosuke Anjyiのブログ

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【闇思想諸々】

★歴史学No.128

✳️中国と日本5

夏王朝5ー夏の衰退と滅亡

中康の11代後の孔甲は、性格が淫乱であり、自分を鬼神に擬する事を好み、人心は夏王朝から離れていったと記録され、夏朝の徳治にも翳りが出たとされている。  


又、桀は人徳に欠け、武力で諸侯や民衆を押さえ付けた事で人心の離反を招いた。


又、商の天乙 (湯) を呼び出し夏台に投獄している。


天乙は後に赦されると徳を修めたので、諸侯がその下に集まり、遂には桀を倒した(鳴条の戦い)。


桀は鳴条に逃げたが客死した。


この桀に関する伝説は殷の帝辛(紂)のそれと酷似しており、後世になって作られた伝説であるとも言われる。  


天乙は帝位に即位すると夏の血を引く者を夏亭(『史記正義』による)に封じた。


周代に於いては、杞に於いて諸侯に封じられている。


✳️天乙(てんいつ、紀元前1600年頃)は商朝の初代王。名は履。殷墟出土の甲骨文占卜には、大乙、名は唐、成と見える。湯王(湯)、太乙、成湯、成唐とも呼ばれる。

天乙は夏の最後の桀を追放し夏を滅ぼした。  

桀は暴虐な政治を行い、人心は夏から離れていた。

夏の臣であった天乙は伊尹の補佐を受け桀を攻め、これを滅ぼした(鳴条の戦い(中国語版))。

書経には桀を滅ぼす時に諸侯に向けての演説したとされる『湯誓』がある。

  天乙は夏の禹、周の文王、武王と並び聖王として後世に崇められている。徳は高く鳥や獣にまで及ぶと言われた。

【黄金主義】―安東恭助

徳がある哲人天子が世界のトップに立てば地球天国は自然と完成するでしょう。

現在の日本官邸の嘘で固めた身内優遇、大衆軽視の政権は歴史を見れば、誰かに取って代わられるのは自業自得といえるだろう。

✳️『安東恭助の唱える徳』とは下記地球憲法三ヶ条に則して生きる人間だ。

地球憲法(黄金主義)

第1条:お天道様に向かって誠の精神で生きる。

(宇宙すべてに対して偽りのない精神。)

第2条:なるべく長く生き、すべての能力を発揮し、死ぬ瞬間に最高と思え。

(一生道楽:ー命がけで苦しみも楽しみも楽しむ。)

第3条:日本の和の精神を元に、地球人全員の能力で地球全員の問題を解決する。

(お互い相手を大切にし、協力し合う精神で問題を解決する。)

🌞他の『徳』の考えを見てみよう。🌞

✳️一般的な徳の概念

徳は、人間の持つ気質や能力に、社会性や道徳性が発揮されたものである。 


 徳は卓越性、有能性で、それを所持する人がそのことによって特記されるものである。


人間に備わって初めて、徳は善き特質となる。


人間にとって徳とは均整のとれた精神の在り方を指すものである。


これは天分、社会的経験や道徳的訓練によって獲得し、善き人間の特質となる。


徳を備えた人間は他の人間からの信頼や尊敬を獲得しながら、人間関係の構築や組織の運営を進めることができる。


徳は人間性を構成する多様な精神要素から成り立っており、気品、意志、温情、理性、忠誠、勇気、名誉、誠実、自信、謙虚、健康、楽天主義などが個々の徳目と位置付けることができる。


✳️中華文明における徳


徳は中国の哲学特に儒教において重要な概念である。


徳を意味する文字に関して言えば、白川静によると、甲骨文字では大きな目の上に装飾を被った形であり、それは司祭王の目による呪力で土地を抑えることを意味していたが、やがては、統治者としての資質や自然万物を育成する力を表すに至ったとされる。


✳️儒教の徳


儒教的徳は人間の道徳的卓越性を表し、具体的には仁・義・礼・智・信の五徳や孝・悌・忠の実践として表される。


そして、徳は人間の道徳性から発展して統治原理とされ、治世者の優れた徳による教化によって秩序の安定がもたらされると考えられた。


前漢において儒教は「儒教」とは呼ばれず、もっぱら法家思想の法治や刑に対抗する意味で「徳教」と呼んでいた。


儒教思想において重要な規範的価値は、生まれによってではなくその人の徳の現れた実際の量の結果によって社会的地位が決せらるべきであるということである。


✳️道家の徳


道家の徳は、根本的実在である「道」の万物自然を生成化育する働きを表す。


『老子』はその名を『道徳経』とも言われる。


✳️陰陽家の徳


陰陽家は王朝の交替を土徳・木徳・金徳・火徳・水徳の五行の循環によると考えた。


これを五徳終始説という。



✳️法家の徳


法家の徳は、「刑」と対照させられる恩賞の意味であり、恩賞必罰の「徳刑」として統治のための道具と考えられた。


✳️仏教における徳


仏教の徳には、性質としての徳である(梵: guṇa)、行として徳である(梵: vṛtta)、報果としての徳である(梵: puṇya)などがある。


そのいずれもが「徳」または「功徳」と、一義に漢訳された(報果の場合は「福田」というように別の漢訳もなされることはあった)。


なお、善の行為には宗教的なものと世俗的なものがあり、世俗的なものは真実の功徳ではない不実功徳とされる。


✳️西洋哲学史における徳


西洋的徳の目録は少なくとも、知恵、勇気、節制、正義というプラトーンの『国家』(435,また443)のそれにまで遡られる。


より包括的な目録はアリストテレースの『ニコマコス倫理学』に見出される。


徳の概念は古代の哲学において共通の話題であったし、それらはキケローによって採用されたのでキリスト教哲学者に広く受け容れられ、カトリック神学の要諦となった。  


なお、この場合の徳とは、virtueの訳語として当てられている。


✳️謙虚


古代ギリシア、ローマでは謙遜という徳は知られていなかった。


「新約聖書」の「エペソ書」や聖典外典の「十二使徒の教え」、いわゆるディダケーなどに出てくる、タペイノプロシューネーなる言葉が最初である。


直義は乞食の心構え。


キリスト教の成立までは徳として謙遜が挙げられることはなかった。


✳️四元徳


西洋古典世界の基本的な (cardinal) 徳は、  思慮、叡智 正義 忍耐、勇気 節制 である。


これは、ギリシア的な教養に由来するもので、プラトーンの著作『ゴルギアース』や主著『国家』でこれらの徳が議論された。


✳️徳の調和


古典期の哲学者、特にアリストテレースは、人はこれらの徳を完全に追求するために全てを習得せねばならないと唱えた。


例えば、正しくあるために人は賢くあらねばならない。


徳の調和という論点は論争を呼ぶ。


人間は賢くあることなしに勇敢でありうるし、正しくあることなしによく節制されうる、などと議論できよう。


また、人間の最上の状態は「中庸」において発揮されるとし、「中庸の徳」を説いた。


✳️思慮と徳


ストア派のセネカは、完全な思慮は完全な徳と区別できない、と言った。


彼の論点は、もし人が最も遠い視野に立って全ての結果を考慮すれば、結局、完全に思慮深い人は完全に高徳な人間と同じように行為するだろう、ということだ。


多くの哲学者は「各々の徳はいかに思慮深くあるのか」を決めることに「各々の徳はいかに調和するのか」を決めるのと同様の価値を見出していた。



✳️キリスト教の徳


キリスト教において神学的徳は、コリント書13:13に由来する信仰、希望、愛 (charity) である。これらは、神と人間への愛を完全にするという特殊な慣習的意味を持っている。これら徳の調和とこれらへの思慮の相伴が主張され、キリスト教神学の特色をなす。


【1人知性連合会議】-議題787

✳️5月7日、北朝鮮金正恩朝鮮労働党委員長は、初めて専用機での外遊で平壌を出発し、電撃的に大連を訪問し、7、8日両日、中国遼寧省大連を訪問し、習近平主席と会談した。

正恩氏は習氏との会談で「関係国が敵視政策をやめれば、朝鮮は核を持つ必要がなくなり、非核化が実現できる。朝米対話を通じて互いの信頼を確立し、関係国が責任を負って段階的で同時に措置を取ることを望んでいる」と述べた。

【安東恭助解答】

金正恩は、自分が気に入らない相手をいとも簡単に処刑にしてきているのに、今度は米国に自分が暗殺されるかもしれないとなると、慌てふためいて中国に助けを求める姿を見ていると、みっともなく、北朝鮮で処刑された血筋の連中にクーデターを起こされてもおかしくないのではないかと心配するぐらい幼稚な人物としか見えなくなった。

このような行動を起こすくらいなら、米国をいつでも血祭りにあげられるような事をいってきたり、ミサイルを何度も恐喝のように打ち上げるべきではなかったのではないか。

最初から紳士的に交渉路線をとっておけばよかったのではないのか。

私が考える『徳』のある人物とは、『誠』を持つ人物の事であり、『誠』とは、『言葉と精神と行動が一致する事』と定義しているので、私の考える基準に『金正恩』は完全に失格に値するわけなのである。

金政権三代、金日成、正日、正恩も、大概一般的に考え方が甘くなっている三代目が潰すように、同じ道を辿るのかもしれない。

ノストラダムスの大予言★

どの世界でもそうだが、全ては流転しており停滞したら、水も汚れ腐るものだ。

従って人生はどん底の時が今からは登っていくしかなく1番幸福な時であり、何から何までうまくいき最高の状態のときにはは、あと少しの欲で真っ逆さまに落ちていき這い上がる事もできなくなる危険で最高に不幸な状態にいるのであり、危機感を抱き30%以上欲を落とし謙虚にいきなければ長期にその地位を保てないのである。

✳️『大きな方が負け、運にみはなされる。小さい方が芽が出て、新人が椅子に着く。勇気を持って進めば良い。敗者は未練を捨てれば吉』

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③『野花 風来坊シリーズ』➡︎素人とプロが一緒に映画製作する新しいスタイルであり、和の精神を理解させる新しい学校教育スタイルに進化していくと思われる。
*参考文献