【アマチュアコンペディション 試合結果のご報告】
• 龍斗選手(第1試合):三角絞めを仕掛ける場面もありましたが、惜しくも判定負けとなりました。
• ユウタ選手:決めきるには至らなかったものの、判定により勝利いたしました。
• タケ選手:テイクダウンから抑え込みましたが、打撃の印象が強く、判定負けとなりました。
• 龍斗選手(第2試合):見事、三角絞めで一本勝ちを収めました。
※ かい選手、工藤様、セコンドのご協力ありがとうございました。
選手の皆さん、MMAの技術レベルが着実に向上しているのを感じています。
その分、「抑える」「アウトする」「ダメージを受けないよう守る」といった意識も、試合や日々の練習において強く見られるようになってきました。
しかしながら、現在のMMAの判定基準においては、守りに徹するだけでは勝利につながりにくい状況です。
柔術を含め、確実にフィニッシュできる技術とその精度を、日々の練習からしっかり意識して取り組んでまいりましょう。
ここからは私からのお願いとなります。
現在、MMA・キック・柔術・キッズと、プロ・アマチュア問わず多くの選手が試合に出場する機会が増えてまいりました。
私自身も、日曜日は家族との時間を大切にしたいと考えておりますため、すべての試合でセコンドに就くことが難しくなっております。
どうかこの点につきまして、ご理解いただけますと幸いです。
なお、好き嫌い等の理由でセコンドに就かないということは一切ございませんので、ご安心ください。
最近では、プロを目指す若い選手も増えてまいりました。
アマチュア選手の皆さんには、そういった若い選手に積極的に声をかけたり、気にかけていただければと思います。
また、アマチュア選手のセコンドやサポートについては、プロ選手の皆さんが率先してご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。
プロ選手の試合に関しては、私もできる限りセコンドに就くようにいたします。
柔術の試合に関しては、色帯の皆さんが中心となってサポートしていただければと思います。
皆で力を合わせて、さらなる高みを目指してまいりましょう!







