身体に良い油と悪い油とは? | ALPHA BODY公式ブログ

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皆様は"油"についてどのような考えをお持ちでしょうか?

今回はあまり推奨していない"悪い油"について簡単にご案内します。


◎精製された油

科学的処理で色、ニオイ、味などを抜いて料理に使いやすくする。

精製する際に体に悪い化学物質を添加して、自然界では存在しない脂肪酸を作ってしまう。


◎酸化した油

長い時間空気に触れている油や料加熱した油は酸化してしまいます。


例えば、ファストフードやファミリーレストランなどの揚げ物を揚げる際に使われる油は長時間加熱されています。

さらに何日かに一回しか変えられません。(衛生面や美味しく食べられるようにろ過などは行なっているそうです)長時間同じ油を使っていると酸素に触れている時間が長くなる為、質の悪い油になって今します。




◎トランス脂肪酸

トランス脂肪酸とは、もともと自然界に存在しないもので人間が人工的に作った脂肪酸です。

自然界に存在しないものなので、食べてしますと消化吸収が上手くいかず身体に大きな負担がかかります。その為、病気になったり、太りやすくなったりします。

主にお菓子やマーガリン、インスタント食品、コンビニ、ファストフード、ファミリーレストラン、などの油はトランス脂肪酸が多く含まれています。

トランス脂肪酸は「食べるプラスチック」と呼ばれたり、海外では禁止されている地域があるくらいです。


◎過剰摂取

やはり、どのような油でも過剰摂取は身体に悪影響を及ぼします。

特に、サラダ油やドレッシング、マヨネーズなどに多く含まれるリノール酸は過剰摂取してしまうと、身体へは悪影響になります。

他にも身体に良いと言われている油でも、過剰摂取してしますと逆効果になってしまいます。


体内では作られないオメガ6という脂肪酸も今の日本人は必要量の6倍以上の量を摂取しています。体内では作られない大切な油でも、必要以上に摂りすぎると体には悪影響となってしまいます。

上記のものが多く含まれるものは

サラダ油・コーン油・ごま油・マヨネーズ・スナック菓子・カップ麺などがあります。


それでは、体に悪い油を摂ってしまうとどのような影響がでるのでしょうか。

・生活習慣病

(ガン・動脈硬化・肥満・高脂血しょう・心臓病など)

・イライラ

・鬱(うつ)

・アルツハイマー病

・学習障害

・アレルギー

など多くの病気を引き起こしてしまいます。


油は体の機能を保つ為には必要な物だが、悪い油を摂ってしまうと、体を乱し逆効果です。

おそらく体に良いと思って摂っている油も実は精製度合いが高いと悪い油になってしまいます。


体に良いと言われているオリーブオイルも良いものを選ばないともしかすると体に悪いかもしれません。


選ぶ基準としてはやはり、安いものよりは若干値段が高いものが安全です。



パーソナルトレーナー 相沢


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