10月は、7人で活動しました。
書記の私が、地区の仕事で出かけていたため、内容は概略しか分かりませんが、前半は、9月の中島学習会のまとめ、振り返りをしたということです。
 
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11月も、7人で活動しました。
 
前半は、10月にあった日本アドラー心理学会総会への参加者から、内容のシェアや感想をまとめていただきました。総会で行われた向後千春先生の発表やシンポジウムの資料をもとに、あるふぁ文庫へ新たに6冊の本を購入したので、その内容などの紹介もしました。
 
後半は、メンバーさんから「気になっていること」を出していただき、みんなで考えて行きました。今回は日常で使われた「単語」について気になったエピソードを材料に、その単語に対して、自分の感じる価値と相手の持っている(使っている場面での)価値に違いがあるかもしれないことを学びました。相手役の方と事例提供者さんの適切な所をメンバーみんなで考えてあげて行く中で、事例提供者さんの受け止め方が変化して、「相手役の方との関係も気持ちが楽になった」「私の対応はこのままでOK」と感じられるようになりました。相手や自分の適切な所を見つけて、そこに正の注目をすることが、勇気づけに繋がることを、改めて強く感じた事例でした。
 
それにしても、あるふぁのメンバーみなさん、アドラー歴10年以上になってきて、「適切な所」を見つける力がすごくアップしてきたなぁ!と嬉しかったです。
 
最後に、今日の会で学んだこと、次回までにやってみたいと思ったことや感想を発表していただき、会を終わりとしました。