時代はマインドフルネス
近頃マインドフルネスという言葉を良く耳にします。新聞の本の広告などでも「マインドフルネス」に関する本が目立つ(ような気がするのは私だけでしょうか)体の不調を解消するためのエクササイズの時代から、ココロの不調を解消するためのマインドフルネスの時代に世の中が変わってきているように感じます。マインドフルネスは 鬱病の再発防止に効果があるそうですが、企業などでは メンタルヘルス対策、または能力開発としての効果が期待できそうです。毎日 朝から晩まで膨大なニュースや誰かとのコミュニケーションに追われていると、心が常に自分の外側に向いてしまっているのを感じます。そう、つまり交感神経無限緊張状態マインドフルネスは いつも緊張を強いられている心を自分の内側へと向けていく作業具体的には、ゆったりと呼吸をしながら、簡単な瞑想をしたり、おにぎりを一時間かけて味わう、なんていうこともするらしいです。交感神経の緊張状態を解放し、副交感神経のスイッチをオンにすると、こころも体もラクになることに気がつきます。今まで 自分の心がとても緊張して、疲れていたことに気づかされる、という方が良いでしょう。マインドフルネスが目指すのは心も体もリラックスして、ストレスから解放された状態なんですねアルファビクスが皆様をお連れするのはまさしくそんな世界一度体験し てみませんか。体験会の申込みはこちらからどうぞalphabics.net/