端的に言うと厳しいとのことだった。
紆余曲折を経て、結論はほぼ最初と一緒。
こういうと申し訳ないけど、助け船は思ったより助けにならなかった。
通勤時間が倍になる。
場合によっては乗り換え3回。
まあ引くよね。
しかもその職場でまた妊娠したら、その経路をたどる上に、
時期によっては年数足りなくて再びその職場復帰の可能性も濃厚。
まあ、引くよね。
いつかは異動できるとは言っても、
子供生まれて一番しんどそうな時にそこかよっていう。
元の職場で通勤時間長め、時短あり。
新しい職場で通勤時間短め、時短なしかも。
ほんと、究極の選択。。
まあでもね、この異動の話、全くもってスムーズじゃないの。
そもそも無理って話だから、当然なんだろうけど。
加えて、周りの育休復帰経験のある友人たちは、いずれも元の職場復帰を推している。
先ほど話したら、夫も。
夫に言われた話は、自分でもそう思っていた。
遠い将来の心配より、近い将来の心配をした方がいいのではないか。
慣れた職場でならした方がいいのでは。
一番大事なことは何か。
そりゃ子どもだけど。。
子どもを生かしていくためにはお金がいる。
だから仕事も大事。
子育てと仕事を両立させること。
まず、それができるかどうかなんじゃないか。
最初に慣れない職場でつまづいて病む方が、大きな影響を与えるのかも。
病んで仕事ができなくなる方が大変??
通勤の慣れは、体力。
職場の慣れは、精神力。
そう思うと、答えが出せそうかもしれない。