実質3時間の逢瀬。
私が彼に“合わせれば”泊まりもできたのでしょうけど。
今日はあえてしなかった。
さみしかったけど、もっと一緒にいたかったけど、しなかった。
“合わせない”ことが、今回の大きな一歩だから。
それがきっと、無理のない付き合いなのだと思う。
3時間だったけど、やっぱり顔を見て直接話すのはいい。
お洒落なレストランや街中を、手をつないで歩けるのは、電話じゃできない。
会うってすごいことなんだなと思う。
仕事がとても大変そうだ。
本当に余裕がなさそう。
私はさみしいとかばっかり言っていて、彼の癒しや支えになれたのだろうか。。
まあ、無理に隠しても後に響くんだけどさ。
明るく、送り出せたかな。
最後のコーヒータイムは、新居の場所についてがっつり検討した。
婚姻届も渡した。
なかなか会えないけど、着実に準備が進んでいる。
隣の隣の席に、外国人がいた。
流暢な英語を聞いて、うずうずして、そして悔しかった。
たまにしかわからない、私の実力に。
趣味、といっていいのかわからないけど、こればかりはやっぱり、関心が高いのだと思う。
がんばらねば。
それ相応の実力をつけなければ。
いつもいつも、ありがとう(*^^*)