こんばんは。
高速で約700kmを走りやって来ました!徳島市!
大急ぎでなんとか約束の講習時間にセーフ!
お知り合いの先生も参加されてのアルファビューティー講習です。
ただし、オーナーの石川先生は早くからイチゴカラーをスタートされていてモデルさんにイチゴカラーをするということで、アルファビューティー+イチゴカラーでイチゴカラーαの仕上がりを見てもらいます。
まずはアルファビューティーで新鮮出来立てパワーがあるアルファ水を作りながら、アルファビューティーとイチゴカラーを説明。
内容はこの図の通りです。まずはアルファビューティー
この理論には、石川先生も「シンプルでわかりやすくていいですね。これなら誰でも納得するでしょう?」
このダメージレスな施術とクオリティーの高い仕上がりができるシステムを理解いただき、次にイチゴカラーの説明です。
この二つがコラボするわけですので、極上の白髪染めが出来上がるはずです。
モデルさんはこちら。白髪はあまり多くはないのですが、毛先がダメージでパサついた状態です。
イチゴカラーは一番明るいNB-8を使用します。ミックス表があるので簡単。
1:5の混合比ですので出し方にご注意。プラス攪拌もしっかり!大きなマドラーでムラがないようにしっかり混ぜます。
まずはアルファ1(アルカリ)をしっかり塗布。薬剤が浸透しやすくします。同時に水分補給とウォーターバリアを作り、タダでさえ少ないイチゴカラーの刺激をさらに軽減します。
イチゴカラー塗布。今回は根元からワンタッチでいきます。
放置時間はしっかり30分。本当にシンプルでしっかり染まります。
タイム後にアルファ2(酸性)で乳化
毛髪を中性域に戻すと共に薬剤をきれいに取り除きます。
お流し、シャンプー後に再度アルファ2を塗布して、カラーと言えども等電帯に持っていきます。
トリートメント、お流し、最後に水道水を毛髪に残留させないようにアルファ2(酸性)を塗布して上げます。
ここまで徹底します。
仕上げです。
石川先生「ボク、毎日イチゴカラーをしていますので、その違いは一発でわかりますよ~手触り、ツヤ・・
全然違ってきますね~」
ありがとうございます。
今もデモ機ですべてを試してもらっています。赤が好きな石川先生・・・シャンプーブースに置いただけですでに気に入ってもらっているようです(笑)
近くには、赤のボンカレーが・・・・
講習後に、徳島ラーメンを食べながらかなり遅くまで美容談義をしました。
お世話になりありがとうございました。


















