水の力で美容室を進化させるアルファマンことエムティー株式会社の才木です。
ビューティーサロンまつおさんでお客様をモデルにイチゴカラーNB-6+αでのトーンダウンを美穂先生と考えながら行いました。
中間から毛先にかけての褪色があり、根元部分との色味がかなり違ってきています。
これをイチゴカラーNB-6を使ってトーンダウンする勉強です。
ビフォー
色をしっかり入れたいので、脱色パワーを落とす意味で1:5混合を1:4で混合しました。
これに+α・・・混合時にアルファ1とトナーアッシュを入れてみました。
もちろん、前処理・乳化・後処理には出来たて新鮮な高電解水アルファ1とアルファ2で処理します。
あっ、この+αは使えますね。アルファビューティーとイチゴカラーの組み合わせをこれからイチゴカラー+αと呼ぼう・・・
アルファ1で前処理すると、髪の毛にスプレーやワックスがついてよほど汚れてない限りはワンシャンがいりません。たっぷり塗布して丁寧にコーミングすると汚れもアルカリの力で落としてくれます。
今回はイチゴカラー1剤 1 : 2剤 4 の割合で混合します。
これにアルファ1とトナーアッシュを混ぜ合わせます。
ここでポイントですが、攪拌は1剤が少ない分しっかり攪拌する必要があります。大きいマドラーで最低1分以上混ぜてます。少し色が変わったところでもう1度混ぜてください。
塗布して放置しますが、明るい8レベルでもう少し色をしっかり表現したい時は40分まで時間を延ばしてください。
この40分は充分に発色して薬剤の持つ色が出るのと、脱色とダメージのバランスがとれる完全発色ゾーンの範囲で重合と発色のバランスがとれて薬剤の色をしっかり表現できる時間内となります。
放置時間が長くなると、濁りやくすみの原因となります。
乳化は+αシステムでアルファ2(高電解酸性水)で乳化します。
フィイスラインから優しく塗布していき、耳の後ろやネイプ部分のカラー剤が残留しやすいところは特に丁寧に乳化していきます。最後に絞りとる感じで落としていきます。ここでのコーミングもいいですね。
このあとお流し、シャンプー、さらにアルファ2を塗布。ここで毛髪を等電帯に持っていきます。
トリートメント後に最後の仕上げでアルファ2を再度塗布。水道水を残留させないで上げます。
まさに+αのフルコースです。この時の髪はトゥルントゥルンです(笑)
美穂先生に確認しましたが1:5混合とは明らかに違う入り方と微妙ですがアッシュの色味が出ています。
もちろん臭いの残留も全くありません。
イチゴカラーのみでも今までのカラー剤とはちがう「こんな白髪染め見たことない!」という結果ですが、イチゴカラー+αでは、さらにワンランク上のグレイカバーが完成しますね。
アルファ1を植物にやると元気になり花まで咲いていました(笑)
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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