ここのところ、イチゴカラーを入れていただく美容室さんが多くなり始めています。
皆さん、共通して言えるのは今までのカラー剤とは違う新たな可能性を技術者として経営者として感じてもらっているのが話をしていてよくわかります。
アルファビューティーやカラーリングポットもそうですが、今までにない商品を美容業界に広げるのは、かなりのエネルギーが必要ですが、それが厳しくもあり楽しくもありですね。
今回から、イチゴカラーを入れていただいた(入れた理由など)先生方の生の声をご紹介していきたいと思います。
まずは、今日契約いただいた美容室GOROさんです。
前回、イチゴの紹介とともに講習で使ったNB-8が1人分チューブに残っていたので(残り物ですいません)サンプルとしておいていきました。奥様を染めるとのこと。
その結果を聞きました。第一声・・・
先生 「意外でした・・・混合表とおりに1剤を出したのですが、あまりの少なさに大丈夫か?と思いました。全体で120g(1剤20g:2剤100g) しかし、明るく白髪もしっかり染まりワンタッチで全体がキレイに染まりました。刺激もまったくなかったようですよ。へぇ~と意外でしたね。」
●そうなんです。1:5の混合なので、1剤に入っているジアミンの量やアルカリ剤のアルカリ度が少なくなるのです。
しかし、酸化染料は濃縮タイプなので色味はしっかり入ります。
また、2剤の過水が多いので、まだらに残っているカラー剤の色素を飛ばして、酸化脱色の力も高まり黒髪部分のトーンも上げて均一に色味がしっかり入るのです。
先生 「今まで、ディーラーさんが8レベルでもしっかり入るカラー剤ですよ。と持ってきたのを試しましたが、8レベルでも7レベルか6,5レベルまでトーンが下がるのがほとんどでした・・・しかし、これは、下がるどころか9レベルまで上がるんではないのか?と思うほどでした。まったく逆の現象なんですよね・・・これも意外でした。面白いですよね~」
こだわりを持った先生が、意外(ある意味ホメ言葉と思います)を連発。非常にうれしかったですね。
奥さんに塗布しながら、あのお客様にしたらいいだろうなぁと考えていたそうです。
明るく染めてやりたい、染めてほしいという声や地肌が弱いお客様は多くいらっしゃるそうで、それらのお客様に喜ばれるだろうなぁと・・・
予約表を見ながら、土曜日にこられるお客様にぜひ使いたいということで早速契約をしてもらいました。
研究所から直送なので間にあうでしょう・・・
このように、私がしつこくペラペラ商品説明をしゃべるより、実際イチゴカラーを1:5で混合して、塗布して、入りをみた先生方は今までにないカラー剤というのが一発でわかるのです。
イチゴカラーを入れられた理由の声をしっかりまとめていますので、これからもお伝えしていきますね。


