イチゴカラーの混合比 | 水の力とイチゴカラーでサロンを進化させるエムティー株式会社

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いつもイチゴカラーと書いていますが、これは1剤:2剤の混合比が1:5になるので、1:5カラーすなわちイチ・ゴカラー=イチゴカラーとなります。

1剤:2剤=1:1の常識から1:5に改革ですね。


実際、通常の1:1混合のカラー剤とイチゴカラーとを比べてみましょう。


例として混合時120g作ってみます。


まず1剤です。


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1:1混合の場合は、60gです。左側がその量となります。某メーカーの6/MB(マットブラウン)なので色が違います。


右側がイチゴカラーです。1:5混合ですので、20gの量となります。


この差、40gは髪や頭皮にとってもやさしいのです。

これは、物理的にいっても、プツプツの原因といわれるジアミンやピリピリの原因のアルカリ量が少なくなるためにダメージを軽減します。

当然、染料も少なくなると思われるでしょうが、コンクタイプ(濃縮)なので、問題ありません。


つぎは、2剤



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今度は、左側がイチゴカラーの2剤、右側が某メーカーの2剤です。

イチゴカラーは100g、通常は、60gとなります。


この粘度の差は、コンディショニング成分を通常の3倍近く入れているからです。

それにより、トリートメント効果で、仕上がりもしっとり、ツヤツヤとなります。


さらに、過酸化水素の量が多いので、黒髪のトーンが上がる+染料が早く発色します。

だから、白髪も黒髪も均一にしっかり染まるのです。

8レベルでも、うかないで明るく均一にしっかり染まる秘密がここにあります。



混合時もこんなにクリミィーに混ざります。


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1剤が少ない分、刺激が少なく、気になる臭いも抑えられます。

本当に塗布しやすいですよ。


某メーカーは、かなり硬い感じですね。(各メーカーにより粘度は変わります)


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この新テクノロジーの染毛メカニズム採用で、キレイに、明るく、しっかり染まるイチゴカラーです。


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