今日は、例のマスクドスーパースターのTシャツを宝物にされているあんじゅさんでのアルファ水+イチゴカラー講習でした。
お友達のみすず先生も親子で参加。
途中、大昔からの知り合いの髪ing先生もパンを持って参加。楽しい講習でした。
まずは、イチゴカラーの理論講習。1:5混合のイチゴカラーの特長など一通り説明。
早速、あんじゅのおくさん先生をモデルで施術をスタートします。
前回はルベルのベージュB 8トーンのおしゃれ染めです。
根元から3センチくらい白髪が出ています。当然おしゃれ染なので色は抜けてしまっている状態です。
全体にクリープパーマがかかっています。
今回は、イチゴカラーNB-8 を全体ワンタッチで塗布してみます。
全体量180g・・・今までのカラー剤だと1剤90g:2剤90gとなりますが、イチゴは名のとおり1:5の混合なので
1剤30g:2剤150gとなります。
1剤の量が少ないので当然ジアミン、アルカリの量が減ります。染料は濃縮タイプなので色みには問題ありません。
また、過水の量を心配する先生もいますが、アルカリとの反応の問題でアルカリの量が少ない分、心配ありません。
逆に過水の力が増す分、黒髪のトーンが上がり、発色もいいので均一に染めることが可能になります。
アルファ1を噴霧して軽くドライしたあとに塗布していきます。
硬くもなく、柔らかくもなくちょうどいい粘度です。臭いも刺激も軽減されます。
放置時間に、みすず先生がブログで見た、あの枕が見たい・・・・とのことで車から持ってきます。
そう!しゃん楽っくんです。
う~ん、いい感じぃぃぃ。首が痛いと言うお客様がいらっしゃるので、お気に入りです。
明日、シャンプー台に合うかチェックしますね。
おっと、ここで、髪ingの先生がパンを持って登場!笑いありダンスありで・・相変わらず面白すぎ!
20分で1度チェック。5分置いてアルファ2(酸性)でしっかり乳化します。
アルカリに傾いた髪を酸性の水で中和しながら落としていきます。キレイに落ちて残留アルカリも少なくなります。
お流し、シャンプー、トリートメントと続き・・・
仕上げです。
白髪部分もうかないで、明るくしっかり入っていますね。
アルファ効果でツヤ感も出ています。
あんじゅ先生が「色もいいし、これだけ入れば上等やね~」と絶賛。
ここでおくさん先生がつっこみ!
「上等を決めるのはお客様!!男の人はいつもこのような話し方するよね~」
うん、たしかに・・・・
おくさん先生のも「1剤が少ない分、重みがないのがいい・・・」
みすず先生も「塗られている時にストレスがないのが一番だね」
皆さん、気に入ってもらいました。
その後あんじゅ先生の希望で、みすず先生の娘さんのRISAさんによる★コーンローン★の勉強会
すごいテクニックですね。見てて楽しかったです。
みなさん、楽しい時間をありがとうございました。
お疲れ様でした。
長くなりましたが、この辺で失礼します。

















