こんばんは。
先日のhair and nail unity さんでのベリーずカラー講習の様子です。
アルファビューティーを導入いただいて約1年。施術の途中に、先生から「特にご年配のお客さまの髪質は変わってきてますね。」いい結果が出ていますね。
講習ですが、しっかり説明できるように、わかりやすく作った手作り資料でまずはベリーずカラーの説明。
酸化染料でもない、マニキュアでもない、ヘナでもない新規染毛料の話と、染毛メカニズム、色の三原色、特長などを理解してもらいます。
カラーに詳しい先生なので、施術に関しては逆に聞きながら組み立てていきます。
モデルはスタッフさん。
根元のトーンを上げて既染部分のトーンに合わせてからオレンジ濃度30%でフルカバーする施術方法でいきます。
全体に塗布するオレンジを必要量作ります。
色相濃度は30%。しっかり混ぜます。
トリートメント成分で濃度調整をしますので、ダメージは極限まで少なくなります。
特にダメージの強い箇所にキュアエッセンスを塗布しておきます。
根元から均一に全体塗布します。
塗布後に、リングコームで、ムラのないようにしっかりコーミング。
先生のコーミングはていねいで髪に対する愛情さえも感じるくらいでした。
5分から10分で色が入りますので、確認できたらシャンプーです。
アルファ2処理を加えてみます。
シャンプー、スィーツトリートメント(濃度調整にも使用)塗布。
ドライ、仕上げと続きます。
この段階で、先生が「すごいですね・・・・」
手触りですか?ツヤ感ですか?色の入りですか?
「それもありますが、簡単なのがすごいですよ。」
えっ?と思いました。複雑なカラーと思っていましたが、技術者にとっては意外と簡単なとらえ方でいいんですね。
「それと、やわらかい色ですね」
仕上げです。
透明間のあるツヤとめちゃサラサラでスタッフさんも喜んでくれました。
先生も、頭の中で整理しながらも満足な手ごたえだったようです。
同時に施術したアッシュもきれいに染まりました。
その様子は、次回に・・・










