こんばんは。
今日は、初めて単独でのベリーずカラーの臨店講習をさせてもらいました。
アルファビューティーを導入されているので、アルファ水も組み合わせてみました。
その様子は、あとでお伝えします。
その前に、先日日曜日に福岡市のオレンジマーケットさんでのベリーずカラー講習のようすです。
アルファビューティーを導入いただいてますアマング30の先生、スタッフさんも参加です。
講師は大分から来ていただいた先生です。オレンジマーケットのオーナー含めて11名の賑やか講習。
スキンケアベースの直接染料のベリーずカラーは一見複雑のようですが、整理していくと簡単だと思います。
色の3原色やブラウンで基本色を作り、その濃度をトリートメントで調整。根元などのトーンアップはライトナーの力を借ります。ベースのトーンの見極めと、リカバーする色の濃度の選択がわかると、案外簡単に施術できます。実際今日の講習の冨永先生も仕上げの段階で「簡単ですね」と言われていました。
また、よくありがちな赤が抜けて、黄が抜けて、青や緑が残るということがなく、なにも残らないように作ってあります。つまり0に戻るということです。
この日は、アマング30のスタッフさんがモデル。あとのチェックができるからいいですね。
12レベルのオレンジでの工程です。
根元のリフトアップと同時にオレンジを入れていきます。
既染部とのベースの色まで上がったら、オレンジの濃度を調整した(レシピあり)ものを根元からオーバーラップでかぶせていきます。
濃度調整はスィーツトリートメントで行いますので、全体にトリートメントがたっぷりのった状態です。
髪には、いいでしょうね。
タイムもあっという間です。
乳化とは違うお流しでいいので、シャンプー労力も少なくていいです。
このときに、すでに手触りがとてもいいです。
仕上げです。いい匂い、ツヤ感、色の入りもいいですね。
今までとは違うカラーに、皆さん新鮮な驚きでした。
となりで、真剣に見ていた男性スタッフさんがつぶやいていました。
「すげぇ・・・(作った人は)天才なんでしょうね・・・」
この言葉を素直に言えるあなたがすごい!
また、アマング30の先生からは「カラーの概念は変わりますね。」とFBメッセージをすぐにいただきました。
勉強すればするほど面白いカラー剤と思います。








