こんばんは。
アルファビューティーで生成されるアルファ2は、高電解酸性水です。
ph4程度で、安定していますのでカラーの時は、主に乳化に大活躍します。
今までのシャワーのお湯だけでの乳化とは違い、、アルファ2の場合はカラーの定着を促して、地肌についた薬剤の除去をします。
地肌についたカラー剤をリムーバーに代わりに落とすことができるので、その効果はてき面です。
乳化のポイントは、タイム後にシャワーのお湯は一切つけずに心地よい温度に温めたアルファ2だけで乳化します。
①アルファ2を温めておきます。
②フェイスラインより塗布していきます。頭皮を意識します。
③全体にどんどん塗布して乳化していきます。
ショートで、約300cc、セミ~ロング 300~500ccが目安です。
④ネイプ部分や耳のうしろも特に意識して丁寧に乳しっかり乳化します。
⑤全体が乳化できたら髪からカラー剤をしぼり流します。
⑥さらにアルファ2を塗布。ここでは毛髪を意識します。このときに、手グシのようにしてアルファ2をなじませるといいですね
⑦毛先にもしっかりつけていきます。
乳化が済んだ時点で、生え際や耳などについているカラー剤は、アルファ2をコットンにつけてとると、キレイに取れます。リムーバーで擦りすぎて、ヒリヒリされる心配もありません。
乳化が済んだ状態の髪を触ってもらうとわかりますが、アルカリに傾いて柔らかい状態だったのが、多少の軋みが感じられるようになります。これは、アルカリから中性ないし酸性に傾いた状態といえるでしょう。
でも、過収斂とは違いますので、乾かすことで軋み感はなくなります。
その後、丁寧いにお流しをしてシャンプーをしますが、ここでは、髪はまだ安定していません。
そこで、この泡立て容器を使い、原液のシャンプー剤ではなくアルファ水を混合して髪にやさしいシャンプー剤を作ります。
やさしく洗って、ワンシャン目の泡にカラー剤の色がまったくつかなかったら、乳化がうまくいったということです。
●生え際やカラーが残りやすい部分
●ダメージのひどい部分
●色落ちしやすい部分
などはしっかり乳化します。
多くの先生が、カラーはこの乳化がポイントと言われます。
しっかりをカラー剤落とし、残留アルカリを無くすことで、キュプリカでいうピンク部分のマトリックスの流出も防ぐことができます。











