こんばんは。12月に入り、今年もあと1ヵ月・・・1日1日を大事に過ごしたいものです。
昨日は、長崎市のmen at work さんで、アルファビューティーの講習でした。
しかも、講師をお願いしているシザームーンのSHIMOTANI先生によるカラー講習。
SHIMOTANI先生は、このアルファ水を導入して3年で、その進化した使い方は勉強になりました。
実は、イチゴカラーを先に入れてもらっているmen at work にお邪魔した時に、先生から
「すいません・・・水の講習を大至急してもらっていいですか・・」
どうしたんですか?と聞いたら、
SHIMOTANI先生と、同じ3年くらいアルファ水を使っているWAKASUGI先生と飲みに行った時
アルファビューティーの技術的メリット、経営的メリット、メニュー別の使い方など、バカ話なしで2時間タップリ
聞かされて、即・講習してもらい導入したいを考えたそうです。
アルファ1(アルカリ)とアルファ2(酸性)を生成している間に、私が特長、理論を説明。
その後に、SHIMOTANI先生とバトンタッチ。技術者としての、カラーに対する効果の説明。
3年間のアルファ水を使った施術は、メニューやサロンワークに合わせた進化した使い方です。
詳しくは、美容室限定のアメンバーで公開したいと思います。
モデルは、おくさま先生。
明るめのグレイカラーをされています。
アルファ1での前処理後に、薬液調合
その間に、パルッキーをいつもより短いタイムで噴霧します。
イチゴカラーでなく、いつも使っている通常のグレイカラー+アルファ1を混合。
塗布していきます。この時点で臭いはほとんどありません。
タイム後に、乳化
ここが、SHIMOTANI流乳化・・・ここがカラーの大きなポイントとなります。
リムバーの代わりに、アルファ1で地肌についたカラーは取れます。
お流し、シャンプー、トリートメントと続き、仕上げです。
モデルになった先生は、猫毛で柔らかい毛です。
うかないでしっかり入っています。
「ツヤも出て、手触りバッチリ!」と、喜びとアルファビューティーに対しての手ごたえの声をもらいました。
SHIMOTANI流は基本的な工程はマニュアルと変わらないのですが、なるほど!という使い方がいっぱいありましたので、アメンバーで詳しくお伝えします。
最後に、アルファ1の実験で、皆さんのなぜ、いい結果がでるの?という疑問が少しだけ解けたようです。
これだけのコーヒーの呑み残しにアルファ1をドンドン足していきます。
ほとんど、色が変わらないで増えていきます。
高電解アルカリ水の特長です。薬液混合の効果がわかりますね。
シザームーンさんでやっているストレート、クリープパーマの使い方もポイントもしっかり伝授。
men at work さんでも、アルファビューティーの即・戦力の活躍は間違いなしでしょう。
12月の来店数が多いときにアルファビューティーを使って、ダメージレスな施術と極上の仕上がりを多くのお客様に施術されると、再来店率が高くなると思います。
私も勉強になりました。













