こんばんは。
美容室りヴさんでのイチゴカラー講習です。
営業時間中の講習で、となりにお客様がいらっしゃいましたが、そのいい結果に大騒ぎの講習となりました。
アルファビューティー導入サロンで、ツヤツヤピカピカのクリスタルイチゴカラーの工程で行いました。
モデルは、スタッフBさん。
ちょうど、年齢的にも白髪が増えはじめた時で、本人も非常に気になり始めています。
全体的に、パラパラある程度で1部固まっています。
白髪を認めたくないというのが本音で、いつもは、おしゃれ染めとグレイカラーを繰り返し、8トーン+10トーンを50g+10g混合して塗布。本人曰く明るさは足らないし、白髪部分は少しういていたそうです。
毛先は、褪色によって10トーンくらいまで上がっています。
まずは、イチゴカラーを作ります。
従来の1:1混合ではなく、1:5の混合となります。1と5でイチゴカラーと呼んでいます。
混合容器は、レンジでチン!冷たくないカラー塗布ができるカラーリングポット。
お世話になっている美容室さんでは、冷たくないカラー塗布が、常識になっています。
NB-8を作りますが、1剤は20g+2剤がトリートメント配合(通常の約3倍)のOXY6%100gの合計120gです。配合表で、簡単に作れます。
これで、1剤が少ない分、ジアミンとアルカリの量は減り、ダメージを軽減。染料は濃縮のコンクタイプです。
2剤が多い分、トーンを上げて白髪部分も黒髪部分にも優れた均染度を発揮します。
さらに、刺激が少なく、「気になる臭い」も抑えています。
必ず、マドラーのちっこいのよく混ぜ合わせてください。
まずは、アルファ1(アルカリ)で前処理。髪をアルカリに傾けてイチゴカラーの浸透を良くし、頭皮にウォーターバリアを作ります。
タオルドライ後に、塗布します。
塗布後に、かなり発色しているのが、わかります。
遠赤キャップをして、放置25分。タイム後に毛先までコーミング。
さらに放置10分(りヴさんで行っているいつもの工程でやりました)
刺激も、ほとんどなく快適~だそうです。
タイム後に、アルファ2(酸性)で乳化。
その前に、ネイプ部分だけこのようにしてセット面で乳化をします。これ、いいですね~
このように、ドンドン、カラー剤が解けるように流れていきます。いったん搾り取ってさらに塗布します。
使う量は、500ccでまんべんなく乳化しました。
お流し後に、アルファ2を混ぜたシャンプーで2シャン。
1シャン目の泡が真っ白できれいです。アルファ2の乳化でカラー剤残留がないということです。
流して、さらにアルファ2をたっぷり塗布。ここで、髪を等点帯に持っていき安定させて、さらに酸化重合を促します。
トリートメント(キュプリカでいうとピンク部分を入れ込む)して、お流し。
最後に、これでもか!とアルファ2をつけて、そのまま上げます。
仕上がりです。8レベルでうかないで入っています。
いつもは、少しういてカラー後も見つけることができた白髪も見つけることができません。
前の混合して塗布した時よりも明るく入ったそうです。モデルになった本人は大喜び!!
デジカメでは、色味が非常に出にくいので、フラッシュでも写してみました。
見た目の色はこちらが近いような気がします。
昼間の講習なのでで、太陽光線の関係で同じフラッシュでも、色が違いますね。
なかなかこのデジカメでは、カラーの撮影は難しいです。
ともあれ、皆さん。イチゴカラーの良さが充分わかっていただいたようです。
「○○さんにいいよね~○○さんもこの明るさが喜ぶよね~」
と、すでにお客さまの喜びを笑顔を考えている先生でした・・・・
ありがとうございました。



















