こんにちは。
昨日の夜は、K+さんで勉強したことをしっかりまとめてエアウェーブ+アルファビューティーの講習をさせていただきました。
わたし自身が技術者じゃないので、もどかしい時ばかりですが、しっかりお伝えできるように講習の時も一緒に勉強させていただきます。
モデルは先生。試しでかけたコールドパーマがかなり残っています。
どの工程でも一緒ですが、薬液が浸透しやすいベースを作るためにアルファ1をしっかり塗布します。
ここで髪の毛が還元しやすい環境となるので、髪質によって薬液を弱めから強めという順で塗布して還元させていきます。
この薬液調整がアルファ1でできるので、髪にとってよりダメージが少ない施術が可能となります。
しかも、しっかり還元させて膨潤させることができます。
先生の髪は、カラー、パーマの繰り返しということで、ダメージ毛用ののワインディング、セカンド、アクティブローションを作ります。
ノーマル毛、ハイダメージ毛、スーパーポーラス毛については、混合比を変えて作ります。
※詳しい配合比や工程は、美容室さま専用のアメンバーにて公開します。
ワインディングローションでつけ巻き→加温→セカンドローション塗布→加温→アクティブローション塗布→加温
テストカールはコールドより低い軟化を目指します。
中間水洗
ここでの、注意点はぬるめのお湯で水圧を弱めてやさしく流します。
シャワーノズルなら、指を当てて水圧を弱めながらかけ流します。けっして、そのままシャーーッとかけないようにしましょう。
中間水洗が済んだら、水分をタオルでよくとってから、還元剤と中間水洗で抜けた成分や有効な成分が入りやすい状態なので、補います。
ここで、CMCと高分子ケラチンを入れ込みます。
その後に、エアウェーブをセッティング。
クリープ+ドライを行います。
ドライは8割程度の水分を抜くようにしています。
後ろから見ると宇宙船に乗っているようですね。
タイムの間に、クリープについて図を描きながら説明。下手な字ですいませんね。
タイム後に、中間リンス(アルファ2で希釈)
2液塗布、ここのメーカーさんは、液タイプの後に泡タイプを塗布します。まんべんなく行き渡るでしょうね。
タイム後に、ロットアウト。
お流し、アルファ2をたっぷり塗布。
仕上げ
プリッとした、柔らかいパーマができました。
先生も「あっ、触った感じがまったく違いますね~」
これで、より進化したエアウェーブメニューの第1歩ができましたね。













