こんばんは。
今日は、地元の美容室さまにアルファビューティーを導入と同時に講習をさせていただきました。
普通は、講習後に導入ですが、導入後に講習と逆パターンです。
まずは、作り方から説明します。・・・アルファ水の作り方は、簡単です。
水道水が原料となりますので手軽に出来上がります。
アルファ水ボタンを押してから、専用カップに入れた水道水に、専用添加水を3滴落とし、よく攪拌して本体に注ぎます。これで、自動的にスイッチが入り15分後には、それぞれカップに分かれて作られます。
スイッチが入った時点で、生成中にできる水素と酸素を逃がさないために上のフタは閉めてください。
この水素と酸素が、還元と酸化の働きに重要な内容となるのです。
たとえば、パーマ液の1剤は水素を発生させて結合を切ります。そして、2剤は酸素を発生させて再結合を促します。
このアルファ水を、髪に浸透させることで、還元しやすい環境や酸化しやすい環境を作り出すのです。
車でいえば、エンジンを手助けするモーターの働きと同じで、まさしくハイブリッド水といえますね。
新鮮なアルファ水ができる間に、特長、使い方をしっかり講習します。
出来上がりも無色透明の水で、見た目は普通の水と同じなのでここをしっかり押えとく必要があります。
アルファビューティー講習用に作ったキュプリカです。
出来上がりました。
アルファ1のほうには、安定した高電解アルカリ水ができています。
ペーハーは10から11程度(マイナス電荷)、酸化還元電位は約ー8001mv(生成時)
溶存気体は、水素がナノバブル化した状態でしっかり溶け込んでいます。
還元イオンも増加しています。
還元力が高い水の完成です。
働きは、薬液の浸透を高めます・・・アルカリの力で塩結合を緩めて薬液の浸透を助けます。そして、薬液の還元作用を高めます・・・毛髪に還元しやすい環境をつくります。
逆にアルファ2のほうには、安定した高電解酸性水ができます。
ペーハーは、3,5~4,5程度(プラス電荷)、酸化還元電位は約+500mv(生成時)
溶存気体は、酸素がナノバブル化した状態でしっかり溶け込んでいます。
酸化イオンも増加しています。
酸化力の高い水の完成です。
働きは、中間処理で毛髪を中性に戻します・・・中和作用を促します。また、後処理で使う事で、毛髪を等電帯に戻します・・・酸化作用(反応)を促します。
今までは、化学的な商品で処理してたものを、自然の水道水からできる水をを使って処理しますので毛髪にはやさしいのです。
作り方も簡単ですな、使い方も簡単です。
前処理として、薬液を塗布する前にアルファ1を塗布するだけ。
薬液混合は、アルファ1をあらゆる薬液に混合します。
アルファ2はパーマ時の中間リンスとしたり、カラー時の乳化で使います。
そして、アルファ2での後処理で、あらゆる施術の後に、アルファ2を塗布するだけです。
これだけで、本当にダメージが少ない仕上がりができるのです。
このあとに、おしゃれ染めをしましたが、その模様は次回にいたします。





